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みつはにー
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らっこっちゃ🦦
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第2話、読ませていただきました🌷 お父様との別れのシーン、胸がじんわりしました。「必ず無事に帰ってきなさい」って抱きしめながら言うところ、ああいう親の愛情って本当に尊いですよね。セレンお母様の「次会うときは墓場なんてことになったら許しません」も、笑いながらも本気の心配が伝わってきて、リンは本当に愛されて育ってきたんだなって。 銀河鉄道の乗り方、自動販売機がドアになる演出がすごくファンタジーらしくて素敵でした。車掌ネコも可愛い…!ギノフォード様がさらっと手を握るところ、ソルさんの「(¯−¯💧)」がツボです(笑)。次が楽しみです!
イギリス・ロンドン🇬🇧 レフア邸・リンの部屋にて… コンコンコン…🚪
リン
ソル
ソル
リン
ソル
リン
リン
執務室 コンコンコン…🚪
秋人
リン
秋人
リン
執務室のソファーに座るリン それに合わせて秋人も、対面するように向かいのソファーに座る
秋人
そう言って秋人は胸元から、一通の黒い封筒を取り出す
リン
秋人
秋人
リン
突然のことに、リンは大声でオウム返しのように返答する
秋人
「リン・レフア様へ 突然のお手紙をどうかお許しください。 実は先日、クレメンティア寮長のコノタ・マグノリアくんから貴方を編入生として迎え入れたい、という推薦がありました。 私としても貴方には是非、我が校の生徒として怪異討伐に協力してほしいのです。 ご検討お願いします。いいお返事を待っていますね! ダークウィックアカデミー理事長 コーネリアスより」
リン
リン
秋人
リン
リン
秋人
秋人
リン
秋人
秋人
リン
嬉しそうな笑顔を浮かべるリンに微笑みながら、秋人はリンの隣に腰を下ろす
秋人
そう言って、秋人はリンを優しく抱きしめる
秋人
リン
秋人
秋人
リン
暖かいその言葉にリンは頷きながら、抱きしめ返す
リン
秋人
秋人
リン
リン
ソル
キィ…バタンッ🚪
秋人
秋人
ソル
ソル
秋人
ソル
秋人
ソル
秋人
秋人
ソル
秋人
ソル
ソル
秋人
ソル
レフア邸・庭園 コツコツコツ…
リン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
リン
セレン
セレン
(↑リンはセレンに似ています)
リン
リン
セレン
セレン
リン
セレン
秋人と同じように、セレンはリンを優しく抱きしめる
セレン
リン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
セレン
セレン
リン
数日後… 出発の日
リン
秋人
セレン
リン
セレン
ソル
キキーッ🚘
ソル
リン
秋人とセレンに一礼し、リンとソルは車に乗った ブォーン🚘
秋人
セレン
秋人
セレン
セレン
秋人
セレン
セレン
秋人
空港✈️
ソル
リン
リン
ソル
リン
ソル
リン
リン
ソル
ソル
リン
10数時間後…✈️𓈒𓂂𓏸 機内にて
ソル
リン
ソル
リン
眠気と闘いながら身支度を終えたリンは、ダークウィックアカデミーへの移動について確認をとっていた
リン
ソル
リン
リン
ソル
リン
ソル
空港・ホールにて…
リン
ソル
(↑ソルはリンのことになると途端に脳内がお花畑になる)
リン
??「リン!」
リン
ギノフォード
リン
伯玖
ギノフォード
リン
ギノフォード
リン
リン
ギノフォード
ギノフォード
リン
リンは伯玖と向き合い、一礼する
リン
リン
伯玖
伯玖
リン
リン
伯玖
伯玖
伯玖
リン
ギノフォード
リン
2人の和やかな空気を断つかのように、ギノフォードが咳払いをし、するりとリンの手を握る
伯玖
ソル
成田空港近くの駅にて…
リン
伯玖
ソル
伯玖
そういうと、 伯玖は自動販売機の前に立ちスマホをかざす すると… ニャア🐾 …と、可愛らしい鳴き声が聞こえてきた
リン
ソル
↑同時 そして、次の瞬間ーー ガチャ🚪 と、自動販売機がドアのように開き扉の向こうには綺麗な星空が輝いていた
リン
ギノフォード
リン
伯玖
ソル
ギノフォード
リン
伯玖
ソル
トンッ!👞 と、気持ちのいい靴音を鳴らしながら4人は扉の中へジャンプする
扉の中 ビュォォーー!𓂅︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎𓂅︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎
リン
ギノフォード
伯玖
リン
ソル
ビュォォーー!!!𓂅︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎𓂅︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎ …トテッ👞 身軽な動きで地面に足をつけた4人 銀河鉄道の停止場は宇宙の中に駅ができたような、幻想的な場所だった
リン
伯玖
リン
シュッシュッポッポッ…🚞💭
リン
伯玖
ソル
リン
ギノフォード
ポーーーッ!🚞💭 鉄道が止まり、ドアが開く
伯玖
コツコツコツ… 鉄道の中は中世を思わせるようなデザインをしていて、とてもロマンチックだった 内装に夢中になっていると、どこからか鳴き声が聞こえた 車掌ネコ「ニャア」
リン
ソル
(↑ソルは猫好きである)
伯玖
車掌ネコ「ニャア!」 伯玖さんにそう言われると、車掌ネコは1番前の車両の中に消えていった ポーーーッ!☁ と、煙を吹きながら動き出す
伯玖
リン
ゆらゆらの揺れる列車の中で、私は変わりゆく景色を眺めながら、ダークウィックアカデミーにもうすぐ着くという実感に浸っていたのだった…