しゅう
この連載書くのたのし
しゅう
てことで2話目です
しゅう
どぞ
茜
あ、そういえば白雪さんって人間じゃないですよね?
白雪
人間だよ…今は、だがね
茜
…?それってどういう…
白雪
私は昔は天使だったんだ
白雪
けど今は…呪いと封印の影響で、人間にされてしまったんだ。
茜
な、なるほどです…(理由聞くのは怖いな)
白雪
ふふ、まぁ怖くて当然だよ。
茜
え?!
白雪
私は心が読めるんだよ
白雪
驚かしてしまってすまないね
茜
いえいえ!
白雪
…おや、来客だ
茜
えっ?あたし全然分からないんですけど…
白雪
ふふ、当たり前さ
白雪
鳥居とここは最短100年で到達できると言われているからね
白雪
私は結界を張っているから分かるだけだ。
茜
結界張れるんですね…!
白雪
まぁね。元の力を使えば簡単な事だよ
茜
それでもすごいです…!
白雪
ふふ、ありがとう
白雪
さて、客人を迎えに行くか
白雪
君も来るかい?
茜
いいんですか?
白雪
あぁ。もちろんだよ。
茜
行きたいです!
白雪
では行くとしようか
茜
はい!
白雪
雪
雪
コン
白雪
やぁ、こんにちは。
ひかり
こんにちはっ!ニコッ
茜
な、なんで驚かないんですか…
ひかり
年の功かな~?
白雪
おや、何も隠す気がないね
ひかり
まぁここでは隠しても無駄ですから!
茜
えーと、天使…ですか?
白雪
そうだね。天使と言えば天使かな。
ひかり
私は堕天使ですよ~!
茜
ヒェ
ひかり
驚きました~?
白雪
堕天使は、輪と羽が黒く染っているんだ
白雪
覚えておくといいよ
茜
そうなんですね…!
白雪
では、神社に行こうか
ひかり
行きましょ~!
白雪
雪
雪
コン
白雪
我が神社へようこそ。
ひかり
わぁ~!
ひかり
すごい!
白雪
私はここで巫女をやっている
白雪
白雪という
白雪
この子は使い魔の雪だ
雪
コン
ひかり
可愛い~
ひかり
私はひかりって言います!
ひかり
堕天使です~!よろしくです!
白雪
君は何歳なのかな?
ひかり
500くらいですね~
白雪
ふむ…そのくらいなら、私が天界にいた頃にいたね
茜
??
ひかり
あぁ!聞き覚えがあると思ったら
ひかり
最強で最恐の天使さんですね!
白雪
そんな名前もあったね
雪
コンコン
茜
あ、聞いたことあるかも…!
茜
歴史の授業にいました!
白雪
おやおや、嬉しいね
白雪
学校で教えられるほどの人物になるなんて
茜
(えーと、確か白雪さんは…)
しゅう
次回白雪の本性が明らかになりまーす
しゅう
楽しみにしとけ☆
しゅう
おつしゅう〜






