魔理沙
……
魔理沙
こ、ここは…
魔理沙
!
魔理沙
霊夢は……どこだ?
霊夢
うぅーん……
魔理沙
!
魔理沙
霊夢!霊夢!
魔理沙
しっかりしろ!
霊夢
んん……
霊夢
ハッ!
霊夢
こ、ここは?
霊夢
魔理沙?アンタも吸い込まれちゃったの?
魔理沙
ああ
魔理沙
あと、ここは何処なのか私もしらない
魔理沙
私のミニ八卦炉とホウキは無事みたいだな、安心したぜ
霊夢
ちょっと、私の心配はしてくれない訳ー?
魔理沙
まあまあ、
魔理沙
霊夢も無事で安心したぜ
霊夢
まあそういう魔理沙も元気そうで何よりよ
霊夢
さて、ここの調査や幻想郷に帰る為の調査をしましょ
魔理沙
だな〜
魔理沙
まっ、しばらくは退屈が省けそうだし
魔理沙
こうゆーのもアリだな!
霊夢
アンタねぇ……
霊夢
しっかし、とても神聖そうな場所ね
魔理沙
ああ
魔理沙
辺り雲一面に覆われてるな
魔理沙
それに物凄い城が一つ
魔理沙
マスタースパークの実験場所に良さそうだな〜
霊夢
全く……
調査を始める2人
霊夢
……
魔理沙
……
霊夢
…ん?
霊夢
そこ!!
霊夢が何も無いところに弾幕を放つ
魔理沙
どうした霊夢?
霊夢
かすかに誰かの気配を感じたの
魔理沙
いやいや……
魔理沙
そんな訳…
神
全く
神
危ないったらありゃしない
魔理沙
……は?
霊夢
……
神
この私に向かって攻撃してくる者が居るとは……
霊夢が謎の神に近付き攻撃をしようとする体制を取る
神
おっと……
神
すまないね
神
こういう時は自己紹介という物をしないといけないと部下に教えて貰ったんだった
神
私は世界の狭間に居る神だ
神
世界に侵入しようとする無礼な者が居ないよう管理をする者だ
神
私は管理者だから世界一つ一つの状態を確認する事が出来る
神
さあ、自己紹介したんだからお主らも名を名乗れ
霊夢
はいはい……
霊夢
私は博麗霊夢、博麗の巫女で
「空を飛ぶ程度の能力」を持ってるわよ
「空を飛ぶ程度の能力」を持ってるわよ
魔理沙
次は私だな!
魔理沙
私は霧雨魔理沙!
「魔法を操る程度の能力」を持っているぜ
「魔法を操る程度の能力」を持っているぜ
神
ふむ
神
じゃあ私が呼んだのはお主らで間違いないな
霊夢
え?どういう事?
神
いや、なんか、前、暇だったから話し相手として他の世界から誰か連れ出したんだ
魔理沙
ふむふむ
神
でも呼んだ相手の見た目が「The☆悪い人☆」
っぽい容姿でつい牢獄へ放り投げてしまってな
っぽい容姿でつい牢獄へ放り投げてしまってな
魔理沙
……
魔理沙
つまりお前は私たちの話し相手になって欲しくてここへ呼んだってのか?
霊夢
あー!?
霊夢
そんなしょうもない事で呼んだの?
霊夢
帰り方は?
神
まあまあ落ち着け
神
確かに話し相手にもなってほしかったがお主ら2人を呼んだのはそんな話し相手での理由ではない
霊夢
じゃあ何よ
神
それは実は
神
お主ら2人とは別の世界で深刻な事態が起こっていてな
魔理沙
深刻な事態だあ?
神
ああ、
神
「ストライクワールド」という世界なんだが
神
強大な力を持つ者でもその世界での異変を解決する事は絶対的不可能なんだ
霊夢
へえ
霊夢
それで私と魔理沙に解決して欲しいと呼んだ訳?
神
その通り
神
話が早くて大変助かる
魔理沙
でもよ
魔理沙
その強大な力を持つ者でも解決出来そうに無いんだろ?
魔理沙
私たちで解決出来るのか?
神
その心配は無い
神
私はお主ら2人なら世界を救えると信じている
神
……まぁ解決出来そうに無かったら他に力になれそうな者を呼ぶが……
霊夢
はぁ……
霊夢
一刻も早く帰りたいの
霊夢
異変解決は巫女の仕事!
霊夢
とっとと解決するわよ!






