TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

俺は "恋" "愛" そんなロマンチックな言葉なんて存在しないと思っていた。

俺の回りには、いつも香水臭せぇ女が数え切れないほどいる。

俺に好かれるためか猫被ってニャンニャンニャンニャン…

一晩だけの関係でそんなにも着飾るか、?

全員気持ちよくなってハイ終わり

心の底から愛してる奴なんていねぇ

俺のストレス発散具だってのに…

疲れたらすぐに女を捕まえてホテルに連れてく、

アンアン喘ぐメス豚を見て1日を終わらせる

心の底から愛してなんかいねぇから俺が気持ちよくなって

メス豚にできるもんができても俺には関係ない。

そんなつまんねぇ毎日が

"あいつ"が来た途端に

メス豚達にサヨナラを告げた

はずだった…

愛花(あいか)

あっ、んっ…あっ、んやっ…///

愛花(あいか)

あっ…イクッ、んっ、イッ、ちゃう……あっ///

三途 春千夜(さんず はるちよ)

さっさっとイけよ、

喘ぎ声と肌と肌のぶつかる音 が部屋に響く…

愛花(あいか)

ハァ……ハァ……、んっ…

愛花(あいか)

……待って…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

うっせぇ、黙ってろ…このメス豚が、

そう言って愛花の口に三途の三途を突っ込んだ

愛花(あいか)

!?

愛花(あいか)

んん〜!!っ…

愛花(あいか)

んん!!んー!!

三途 春千夜(さんず はるちよ)

チッ…うっせぇ…なぁ…

  三途は愛花の頭を無理矢理に動かす

愛花(あいか)

っ__ハァ………ハァ……………

愛花(あいか)

んもう…はるち、乱暴、!

三途 春千夜(さんず はるちよ)

うっせぇよ、もう一回するぞ、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

ケツこっちむけろ、

愛花(あいか)

えぇ?…もぉ…無理だよ〜はるちぃ〜

そう言いながらも尻を向ける愛花

三途 春千夜(さんず はるちよ)

はぁ?ケツ出しながらテメェは何いってんだよ、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

__オラッ、!

ズンッ__

愛花(あいか)

あぁっ、ん!♡

愛花(あいか)

ちょ、っ、!あんっ、//

愛花(あいか)

いきなり、//んっ、激しいっっ、あっ/

三途 春千夜(さんず はるちよ)

黙ってろ

愛花(あいか)

あんっ…あっ♡あっ…んっ、

パンパンパンパンパンパンパンパン

数時間後…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

ハァ………ハァ………

三途 春千夜(さんず はるちよ)

早く帰れ、

愛花(あいか)

ええー??やだよー、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

チッ…きしょいんだよ、

愛花(あいか)

んーもおー…久しぶりの2人きりだったのに…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

いいから早く帰れよ、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

きもちわりぃー…

愛花(あいか)

そんな事言ってぇー愛花の事すきなくせに、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

は"?何言ってんのテメェ…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

いいからさっさっと帰れよ、メス豚

愛花(あいか)

んーもおー…

愛花(あいか)

はーい、

愛花(あいか)

じゃーね!!♡

バタン__

三途 春千夜(さんず はるちよ)

(俺も少ししたら帰るか…)

タクシーに乗り三途は窓を覗く

三途 春千夜(さんず はるちよ)

("好きなくせに"……か……)

さっきの会話がよみがえる

三途 春千夜(さんず はるちよ)

(んな感情…とっくにねぇな…)

街ゆく人達を窓から見続けた…

タクシーから降りた三途は暗闇へと 足を運ぶ…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

ただいま戻りました、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

っ__って…いねぇ……

三途 春千夜(さんず はるちよ)

何処にいんだ?…

探そうとも思ったが、その前に自室へと向かった…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

……………………

三途 春千夜(さんず はるちよ)

チッ……あの女、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

目立つ所にキスマつけやがってよ…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

クソっ……

グチグチと鏡に向かいながら話していた…

______

っ______

三途 春千夜(さんず はるちよ)

?…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

なんか…ざわついてんな……

三途 春千夜(さんず はるちよ)

あぁー…マジうっせぇ…

そう言いながら声の元へと向かう…

大きい広間への扉を開けると…

ガチャ_

三途 春千夜(さんず はるちよ)

______

三途 春千夜(さんず はるちよ)

あ、ボス、!ただいま戻りました、

佐野 万次郎(さの まんじろう)

あ、三途か…

三途が1番最初に目にしたのはマイキーだが…

三途 春千夜(さんず はるちよ)

…、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

は……?、

幹部などに囲まれた1人の女がいた、

三途 春千夜(さんず はるちよ)

だれ………

その言葉で彼女が振り向いた…

天ノ 千星(あまの ちせ)

……………………………………

三途 春千夜(さんず はるちよ)

っ、______

彼女が振り向いた途端

彼女の綺麗な青い瞳と目が合った

それと同時に心臓が痛むような…鳥肌がたつような…

そんな一瞬の感覚が俺を包み込んだ…

この作品はいかがでしたか?

4

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚