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コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 えっと…まず、おさでいくんとの昼ごはん、すごくほっこりした…!焼きそばパン半分こして「一緒に食べられるだけで嬉しい」って言えるの、純粋すぎて胸がきゅってなったよ。 でも、その後のゆたくんの一人のシーン…リスカの描写、重くて苦しかった。楽しいって思ってしまう感覚、ループって言葉がすごく刺さる。 明るい日常の裏で静かに闇を抱えてる感じ、切なすぎる…続きが気になる。 次話も読ませてね🌙
注意 (前回と同じです)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
(2年教室)
/キーンコーンカーンコーン\
先生
生徒A
生徒B
生徒C
半分くらいの生徒がお昼ご飯を食べに行った
コンコンコン))
ガラッ
あっきぃ
ドアを開けたのはあっきぃ先輩だった
ゆたくん
トコトコ...))
あっきぃ先輩は僕の席の近くに座る
あっきぃ
コンコンコンッ))
ガラッ
おさでい
戸から勢い良く出てきたのはおさでいくんだった
げっ、、
僕は急いでしゃがんだ
それを見たあっきぃ先輩は
何かを察したようにウィンクをして
おさでいくんの方に向かった
あっきぃ
おさでい
あっきぃ
先輩は笑顔でグッドポーズを僕に向ける
あっきぃ
そういえば先輩って天然だったの忘れてた、、
ゆたくん
僕は重い足取りで2人ところへ行く
ゆたくん
おさでい
目を輝かせ、見えないのに大きなしっぽを
ブンブンと振っているように感じた
ゆたくん
おさでい
太陽みたいに明るい笑顔を向けてくれた
おさでい
目をきゅるきゅると光らせた
ゆたくん
僕は押しに負けた
おさでい
グイッ))
言葉を出す前に手を引っ張れる
ゆたくん
ゆたくん
おさでい
耳が下がって叱られている犬ように見えた
ゆたくん
おさでい
垂れていた耳が戻った気がする、、
二人で近くにあったベンチに座る
いい天気だなぁ、とのんびり空を見上げた
おさでい
と焼きそばパンを半分こにしてくれた
ゆたくん
おさでい
おさでいくんは、くしゃっと笑った
おさでい
ゆたくん
/ キーンコーンカーンコーン \
予鈴がなった
おさでい
ゆたくん
「はい.ᐟ」と言って
すぐに見えなくなってしまった
僕はあと少しの焼きそばパンを食べて屋上を出た
バイト終わり
家の前に立ちドアを開ける
((ガチャ...
((ガチャ...
玄関を見ると靴は1足もなかった
そういえば両親は出掛けてるんだっけ.ᐣ
靴を脱いで自室へ向かった
ドサッ
荷物を置いて椅子に座った
「ふぅ~...」と一息ついた
何処にやったけな.ᐣアレ
あった、あった
ギリキリ...
ザシュー...ザシュー、ポタポタ......
腕から出る赤色が鮮明に見えた
リスカを始めたきっかけは何時からかな、.ᐣ
初めてやった時に
« 楽 し い »
たったその一言がトリガーになった
ストレス発散出来てる“よう”に感じた
リスカをし終わったあとは手当をした
周りの人にバレると面倒かかるから。
終わったあとは別にいい気持ちはしない
そう思っていても
している時の « 楽しい » が忘れられなくて
僕はループに落とされた
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
(その日はテスト前日ですよ?貴方)
爽愛(そあ)
爽愛(そあ)
#おさでい
🌟
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