"私の頬にキスした…?"
待って…やばい
○○
グクくん…もしかして本当に
ヌナはあの時起きていたのか?
ここで素直にうんって言ったら
絶対嫌われる…普通にキモいやつだし
ジョングク
…俺してないです
○○
えっ!?
えっと、その…ごめん!
えっと、その…ごめん!
○○
普通に恥ずかしいから忘れて!笑
ジョングク
はい…笑
ごめんヌナ、嘘ついて…
○○
これでグクくんとも普通に
接することできる〜!笑
接することできる〜!笑
ジョングク
…俺がもしキスしてたら
どう思ってました?
どう思ってました?
○○
うーん…
ジョングク
やっぱり気まづくなります?
○○
色々調べたんだけど
…正直に言ってもいい?
…正直に言ってもいい?
調べたとは…?
ジョングク
はい
○○
グクくんが欲求不満
なんだろうなぁ…って思った
なんだろうなぁ…って思った
ジョングク
はい!?
○○
だって…男の人がそういう事
するのってそういうことでしょ
するのってそういうことでしょ
ジョングク
あー…だから俺に彼女の
話とかしたんですね
話とかしたんですね
○○
うん…笑
ジョングク
俺に彼女いたらヌナは
どう思いますか?
どう思いますか?
○○
えー…そうだな
○○
少し淋しいかも
あー…この人はどんだけ 俺を惚れさせれば済むんだ?
ジョングク
俺もです
○○
え?
ジョングク
ヌナに彼氏できたら
悲しくて死にそうです
悲しくて死にそうです
○○
ふっ…かわいいな
そう言って頭を撫でてくる…
ジョングク
ヌナの方が可愛いですから
○○
それ言ってくれる人
グクくんだけだよ〜
グクくんだけだよ〜
絶対ありえないけど…笑
ジョングク
それは光栄です
いつか俺の気持ち伝えたい…そう思った
ジョングク side end
ジョングク
今日も残業で遅くなるんですか?
○○
そうなんだよね…
仕事行きたくないよ〜
仕事行きたくないよ〜
ジョングク
サボっちゃダメですか?
○○
学生とは違うので…笑
最近残業が増え、帰りが遅くなる
○○
はぁ…もう11時か
○○
眠い…
駅から家まで歩く
○○
やっぱり…こんな時間だし
暗くて人がいないな
暗くて人がいないな
ちょっと怖いかも
しかもさっきから後ろに誰かいるような…
○○
だめだ!考えたら怖くなる!
早歩きで歩く
スタスタスタスタ
やっぱり、誰か付いてきてる
家の前に到着したので、恐る恐る 後ろを振り返ってみた
やっぱり誰かいる
○○
誰だろう…?
少し距離があるため何も見えないけど 誰かいるのは分かった
○○
早く家入ろうっと…
次の日ー…
ジョングク
ヌナ!おはようございます!
○○
おはよう!
ジョングク
今日も残業ですか?
駅まで迎えいきますよ!
駅まで迎えいきますよ!
○○
いや、でもグクくん
今週テストあるじゃん!
今週テストあるじゃん!
○○
ダメだよ?
しっかり勉強しないと!
しっかり勉強しないと!
ジョングク
は〜い
○○
ねぇ、グクくん…
"昨日迎えに来た?"
○○
いや…何でもない!
ジョングク
?
無駄に心配させちゃダメだよね!
○○
テスト勉強頑張ってね!
episode6 end