テラーノベル
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“この作品を読む上での注意” この作品は都道府県ヒューマンズの腐小説です 腐向け要素や解釈不一致、キャラ崩壊、学園パロ等が含まれます 政治的意図や宗教的意図等は一切含まれていません
prologue
「今日カラオケ行こうぜ〜!!」 「賛成!」
授業が終わり、部活のない火曜日。 学園の校門や教室では誰かの燥ぐ声が聞こえてくる。
西日が差す放課後の中庭で、とある7人が集まり、 会話を弾ませ心を躍らせていた。
「じゃあ今日の19時に正門集合な!遅刻したらあかんよ?」 「1番遅刻しそうな奴が何言ってんだ」 「では...懐中電灯なんかも必要でしょうか?」 「ええ...本当に肝試しするの...?」 「まあ...たまにはこういうのもいいんじゃないか?」 「九州代表として七不思議の調査をしない訳には行かないね!」 「誰かに見つかりそうだけどなぁ...」 「そん時はどっかに隠れりゃ平気やろ」 「適当だなぁ...」
そして中庭に集まっていた少年達は、各自準備をする為に、一度家に帰ったのだった。
「夜の学校...なんかワクワクするな、!」 「...えぇ、、僕行きたくないよぉ...」 「そないな事言わんで早よ行くで!!」 「あまり声を出すと誰かに見つかるかも知れませんよ...?」 「...なんか雰囲気あるね...」 「七不思議の噂もあるくらいだしなぁ...」 「とりあえず入ってみようよ」
校内に足を踏み入れた7人。 ...果たして、無事に出られるのか。
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