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僕は男だ

僕はこの体が大嫌いだ

女の子に生まれたかった

??

お前男の癖に女みてぇだな

颯希

そう?

??

だってピンクばっか身につけてんじゃん

颯希

まぁ、好きだから…

??

そういうの…

気持ち悪いぜ?

颯希

ぇ、

この言葉がずっと脳裏に刻まれている

かわいいものが好きなのは変われない

だから、女として生きることにした

一人称も私に強制して

筋肉落として、痩せて体型も近づけた

なにもかもが完璧なはずだった

なのに、

颯希

私を探ろうとしないでよ…

アモン

探ろうとしてる訳じゃないっす

アモン

知ろうとしてるんすよ

アモン

颯希さんが俺に傷を見せてくれた時、すっごく嬉しかったっす

颯希

あんなの、見せ物じゃないけどね…

アモン

俺は、颯希さんの笑顔がみたいんすよ

アモン

だから、ここで、

アモン

ここだけでもいいから…

アモン

本当の颯希さんを見せて欲しいっす…

アモン

だめっすか?。

颯希

…ポロポロ

颯希

やっぱり、僕、

颯希

アモンくんにはお手上げだなぁ…

颯希

ありがとう

僕を見つけてくれて

アモン

颯希

アモンくんが居なきゃ、僕。

颯希

ダメみたいだね…笑

アモン

そう言って貰えて嬉しいっす!

颯希

ねぇ、変なこと言ってもいいかな?

アモン

なんすか?

颯希

気持ち悪いと思うかもしれないけど、

颯希

僕の気持ち、知って欲しい

アモン

颯希

アモンくん…

だいすき

アモン

?!///

アモン

颯希さん、…それは反則っすよ!!///

颯希

これからも、毎日会いに来るね

颯希

またね、アモンくん

アモン

約束っすよ!

颯希

指切りね

アモン

やっと、救われた

生きてていいんだ

僕も幸せになっていいんだね

ありがとう

アモンくん

悪魔執事とは上手くやります

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