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善葦

物語スタート

しのぶ

まだ油断してはいけませんね

歟弥

何よあんた達鬱陶しいのよ
さっさとその女よこしなさい

善葦

ぐぅぅ

善逸

善葦(泣

善葦

ん、んん〜

炭治郎

善逸あの鬼は
善葦さんを狙ってる

炭治郎

これ、禰󠄀豆子の箱
善葦さん連れて逃げろ!

善逸

うん、ありがとう

善逸

善葦入れるか?

善葦

ンンー

箱に入る

善逸

よかった

善逸

少し揺れる
けど我慢してくれ

善逸

まさか室内
で攻撃してくるとは、、、

善逸

にしても怖すぎる
だろあのひとたち

善逸

鬼同然じゃねぇか!

善逸

ハァハァここまでこれば、、、

善逸

、、、

善逸

え、まってこの場所

善葦が箱から出る

善葦

う"ぅー

善逸

善葦!

獪岳

善葦、善逸⁉︎

善逸

っ、獪岳

獪岳

善葦どうしたんだよ

善逸

お前には関係ねぇだろ

獪岳

あるに決まって、、、

善葦

んんー

獪岳俺に従わないのか?

獪岳

獪岳

(頭が、痛む、、)

善葦

うぅ?

獪岳

(やめろ善葦、)

善葦

んんー

獪岳

(頼むやめてくれ)

お兄ちゃん!

獪岳

⁉︎

ごめんなさい お爺ちゃん守れなかった

手紙が来たんだ お爺ちゃんが切腹して

誰もいない中 1人で、、、

私が鬼になったから

もう誰も 死なせたくないよ

お願いお兄ちゃん

帰ろうよみんなで 善兄と獪兄それと私で

3人で帰ろうよ

みんなで帰ろう お爺ちゃんに会いに行こ

獪岳

違う善葦

獪岳

爺いが死んだ
のは俺のせいだ

獪岳

善葦のせいじゃない

獪岳

俺は帰れねぇ

獪岳

爺いに合わせる面がねぇ

善葦

、、、

善逸

獪岳

善逸行け

獪岳

ここから離れろ

獪岳

別の場所で善葦を守れ

善逸

でもっ

獪岳

早くいけ!

善逸

ビクッ

善葦

んんー!

善逸

善葦行こう

善葦

、、、

(獪岳目線です)

ごめんな善葦、善逸

お前らには 爺いしかいないのに、

全部お前ら から奪ってごめん

俺には 謝ることしか出来ない

善葦、善逸生き残れ

2人なら幸せになれる

絶対に生き残ってくれ

善逸の仲間も 善葦の仲間も

必ず無惨 を倒してくれる

信じてるから

善葦

ん、、、

善逸

(獪岳の方
から悲しい音がする)

善葦

んん

善逸

善葦戻ろうか

善逸

戻って戦おう

善逸

(太陽がしずんでる)

歟弥

ふっ戻って
きたとは馬鹿なやつら

炭治郎

ぜん、いつ、

善逸

炭治郎⁉︎

炭治郎

にげ、ろ

炭治郎

はしらと、ねず、
こ、がぼん、てんの

炭治郎

やつ、らに、
つれてい、かれて

炭治郎

ひとりじゃ、むりだっ、た

善逸

炭治郎休んでて

善葦

ぐぅぅあぅ

善逸

善葦任せられるか

善葦

ん、

善逸

頼んだ

(善逸目線です)

善葦が鬼を 集中させてる間に

炭治郎を

禰󠄀豆子ちゃん 日に当たってないかな

保証は 出来ないからいそげ!

善葦

んぐぐ

歟弥

人間の肉が
食べたいんでしょ?

歟弥

じゃ、お望みのままに!

歟弥が肉を投げる

善葦

がぁう

(善葦目線です)

人を守って

耐えろ

攻撃するんだ

爺ちゃんの 言葉を思い出して!

「人を守るために鬼殺隊があるんだ」

「人を傷をつけることは許さない」

「お前が鬼になろうとお前は鬼殺隊の一員だと親方様も認めてくださる」

「もしそうでなくてもお前は 鬼殺隊の一員だ」

「鬼になったらわしが助けてやろう」

「お前はいつか 立派な柱になるだろう」

「その日を夢に見てるよ」

人を傷つけることは許さない

人を守り助ける それが、それこそが

私の生まれてきた理由

そう思うことができました

爺ちゃん本当にありがとう

あなたはいつになっても

私のヒーロー

善葦

ぐぅ

歟弥

⁉︎

善葦が歟弥の投げた人間を お姫様抱っこする

善葦

ん"ん

歟弥

嘘でしょ?

歟弥

こんな血まみれの
人間を喰らおうともしない

歟弥

あんたヨダレ出てるわよ

歟弥

そんなに食べたい
なら食べればいいのに

歟弥

もったいないわね

善葦!危ない!

キャーどうなるの⁉︎

しのぶ

ここで大正こそこそ噂話

しのぶ

善葦さんは鬼になって
も人間の頃の記憶は

しのぶ

今でも覚えて
いるみたいですよ

善逸

ではまた
次回のストーリーも

炭治郎

お楽しみに!

できれば50お願いします

いかなくても出します

嫌われ者の鬼殺隊士

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コメント

2

ユーザー

うぅぅぅぅよがっだ

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