コメント
7件
十分すぎるくらいいい作品
わ、好きすぎるんだがこの話!! 本当は優しい2人もなんかかわいい、笑
若井side
気になって その娘に問い詰めても 無言で俯いたまま。
少し苛立ったので軽く痣を押してみる。
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痛かったのか声を荒げる。
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元貴はうるさい娘が嫌いなので たくし上げた服を口に突っ込んだ。
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相変わらずだなぁ~元貴も、笑
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相当イラついてるのか、 元貴は彼女の尻を叩いた。
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苦しそうにする彼女も可愛いが、 さすがに可哀想なので口から服を出す。
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少し怯えながら彼女は口を開いた。
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可愛い名前をしているね、と 頭を撫でてやると りょーかは微笑んだ。
なんだ、可愛いじゃん…♡
藤澤side
頭を撫でられて、側に抱き寄せられる。
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素直に腕を回すと、その場が静寂した。
あーあ、ずっと抱き締められていたいな
もう、家にも帰りたくない。 もう、会社にも行きたくない。
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僕が名前を聞くと、 二人は目を合わせていた。
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あれ、僕…捨てられちゃうのかな…
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僕を伺いながら2人は話している。
2人と別れたら、約束に行かなくちゃ…
そう思うと寂しくなってきて 自然と涙が溢れた。
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彼らに縋り付いてお願いする、、
家で、会社で嫌な思いをするより
此処で監禁された方がまだマシ。
殴られても、叩かれても、 此処での事なら我慢するから。
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僕の意識はそこで途切れた。
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目が覚めたら、朝の公園にいた。
時計をみれば、あの時から3時間は 経過していることが分かる。
…結局2人の所に居させて貰えなかった
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こんな所に居てもしょうがないので とりあえず家に帰ろうと、 鞄の中で鍵を探す。
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自分家の鍵が見当たらない。 確かに入れたのに…
ベンチに中身を広げて鍵を探す。
しばらく探しても鍵は見つからない。
ふと、ポッケに違和感を感じ見てみると 小さなポーチが入っていた。
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不審に感じながらもポーチを開けた。
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ポーチには見知らぬ鍵と 一式の手錠が入っていた。
僕が付けてたのにそっくり…
この鍵の、住所に行けば…
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僕は誘拐の被害者のはずなのに、、
こんなに人を求めちゃ駄目なのに、、
思い立ったらすぐ行動。
とりあえず近くの交番で 鍵の住所を聞いて、教えて貰った。
ちなみにこの鍵は 都内のマンションの一室の鍵。
僕は吸い込まれるように そのマンションに向かった。
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電車を乗り換えたり、 色々大変だったけど夜になりようやく マンションに辿り着いた。
正直、誘拐犯さんの事だから 僕を弄んでいるのかも知れない。
それでも良い。
一刻も早くあの2人に 会いたくなってしまった。
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僕は足早に室内に入っていた。
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目的の部屋まで来られて 心臓が高鳴る。
ちゃっかり片手に手錠も付けてみた。
…今度こそ僕のこと、貰ってくれるかな
少し緊張しながら インターホンを押した。
ピーンポーン
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あーあ、僕 堕ちたのかな…
正直どうでもいいけど、
どうも主です。
本気で謎な作品が出来てしまった。
ボツということで! ❤は期待…というか大丈夫です🤣
最後、涼ちゃんが堕ちるって感じで 終わらせたかったのに…😲
最近、ノベル力(?)落ちたな
でも、!やる気の為にコメント下さい! 全部返信しまーす
いそべ