!注意! 50人クラフト二次創作 わどるど嫌われ いじめ系
無理な人は回れ右
僕はわどるど
今教室のドアに手をかけている
ガラガラ
わどるど
バッシャアアアンンン
わどるど
今何が起きた?
僕はただ普通に教室に入って挨拶をしようとしただけ
なのに何故か濡れている
頭にはバケツがある
モブ
目の前には笑っている2人
こうたん、いもむし
あの二人は僕と仲がいい
きっと助けてくれる…
いもむし
わどるど
こうたん
わどるど
え?
なんで
助けてくれると思っていた
けど助けてくれなかった
この世界は生きづらい
僕はそう思った
わどるど
こうたん
わどるど
僕は更衣室に逃げた
わどるど
ガラガラ
わどるど
よかった、何も無いみたい
ブリ子
わどるど
うわっなんだあいつ
ぶりっ子ぶって
しかも制服のボタン1個付けてないじゃんか
もしかして僕を誘惑するため…?
そんなことより机に行かなきゃ
こうたん
わどるど
いもむし
いもむし
いもむし
わどるど
僕は驚いた
怒ったことがあんまりないいもむしが怒ってるのもそうだが
いもむしが僕に向かっていじめっ子と言った
その事が驚いた
わどるど
挨拶、しなきゃ
わどるど
僕は聞こえるか分からないギリギリの大きさで挨拶をした
そんなことより、机に行かなきゃ
荷物整理をしなきゃいけない
わどるど
そこには落書きまみれの机があった
わどるど
くすくすと微かに笑い声がする
どうやら本当に僕の席のようだ
それにしても学校のものによく落書きしようとするな
器物損壊罪で捕まるよ?
わどるど
椅子にも沢山画鋲があった
どうやら接着剤で取れないようにしているみたいだ
わどるど
わどるど
僕は空気椅子で授業を受けることにした
無理でした
どうしよう…脚がとっても痛い…
でも我慢…
我慢…
が、まん…
が、ま
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
どんどんと𝕜𝕦𝕟先生の声が聞こえなくなる
どうやら気絶するようだ
視界が暗くなった
わどるど
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
正直、話していいのか分からなかった
けど、話した方が気が楽になると思い、相談した
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生の言葉で気づいた
僕に味方は居ないと
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
僕、なにかしたのかな
別になにもしていない
昨日も一昨日もずっと夜中までこうたんたちとゲームをしていた
だからなにかしたはずは無い
でも、今こうなっているから
僕の知らない間になにかしたってことなんだろう
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
わどるど
わどるど
ブリ子
わどるど
ブリ子
わどるど
後から思ったけど、なんでいいえなんて言わなかったんだろう
まぁいいえって言ったところで拒否権はないんだろうけど
放課後
ガチャ
わどるど
ブリ子
ブリ子
バコッ
わどるど
ブリ子
バキッドコッドカッ
わどるど
ブリ子
ブリ子
わどるど
ブリ子
手に持っているのは
ライターとタバコ
何をするのかは大体想像つく…
ブリ子
わどるど
ブリ子
ブリ子
ブリ子
わどるど
ブリ子
わどるど
ジュッ(タバコの火をわどの背中に擦り付ける
わどるど
ブリ子
わどるど
ブリ子
ブリ子
モブ
わどるど
バキッドコッドカッ
わどるど
ジュウウウウ
わどるど
ブリ子
ブリ子
ブリ子
ブリ子
気づいたら教室にいた
身体中が痛い
周りは誰も居ない
紙が置いてある
わどるど
正直、言いたかった
人に助けを求めたかった
けど、助けを求めるともっと酷い目に合う
それだけは嫌だ
僕は無我夢中で僕のクラスへ走った
ガラガラ
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
怖かった
逃げたかった
けど逃げたら逃げた分追いかけられる
だから逃げなかった
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
自分で自分の墓場を掘ってしまった
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
これで逃げられる、そう思った
𝕜𝕦𝕟先生
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
ほんのり明るい炎が見える
きっとタバコの火とか生ぬるいものじゃない
本格的に燃やす道具だろう
わどるど
𝕜𝕦𝕟先生
ジュッ
わどるど
とても熱い
昼間のタバコより熱い
それは僕の体を
じわじわと削っていく
わどるど
気づいたら外に居た
口の中が酸っぱいもので埋め尽くされている
きっと吐いたのだろう
僕はどうやって家路に付いたか分からない
わどるど
わどるど
わどるど
わどるど
シャー
わどるど
わどるど
シャワーは傷に染みた
痛かったけど声を出したら近所迷惑になると思って我慢した
わどるど
明日もこんな日が続くのだろうか
僕はずっとこれからこんな生活を送るのだろうか
拒否権はないから送るに違いない
わどるど
僕はそのまま静かに目を閉じた
どうも主です
これを書いててとても心が痛くなりました
多少他の作品と似ている点があると思いますが
多めに見てくれると嬉しいです
こんな胸糞作品を主もあんま続けたくないので
10いいねしてくれたらまた出そうと思います
ここまで読んで頂きありがとうございます
コメント
2件
ねぇなんで直ぐに10いいね超えるのさ