雪菜
私は金持ち社長の社長令嬢…
雪菜
だけど私は正直お金なんて興味無い
雪菜
私が欲しいものはスリル…これが欲しいの……
雪菜
でもいつも私にはボディガードが付いてるから危険な事も勝手にどこか行くことも許されない……
雪菜
だから抜け出そうと思った
雪菜
夜は部屋の外にボディガードが居る。部屋の中には居ないから窓から出ようと思った
雪菜
だけど私には出来なかった
雪菜
私は小さい頃から甘やかされ続けていただから勇気があまりなかった
雪菜
それに私はお父さんがとても嫌い…だけどお母さんの事はとても大好き
雪菜
だから私はお母さんのそばを離れられなかった
雪菜
だから私は家出を辞めた
雪菜
それにここには色んな人が居る、メイドさん、羊さん
雪菜
この人達ともとても仲が良かった…時には私のことを庇ってくれたりした
雪菜
だから私はもうちょっと大きくなってからここを出ることを決心した
今はまだこのままの生活でいよう…







