テラーノベル
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いつも女の子に囲まれてる男の子がいた
竜胆
笑ってるけど何処かぎこちない
私にはただの女好きにしか見えなかったけど笑
ガラガラ
華
女子
華
ガラガラ
竜胆
女子
華
正直羨ましかったけど、
女子
竜胆
華
女子
竜胆
竜胆
竜胆
女子
女子
華
竜胆
竜胆
竜胆
華
華
竜胆
竜胆
「泣きそうになってんの」
華
華
華
背中をさすってくれた君の手は
何故か優しく感じた
君の匂いすらも優しく感じた
これが私の
「初恋だった」
次の日
ガラガラ
華
女子
華
体が固まった
なんで返事をしたのか分からない
え?
それと同時に灰谷竜胆の席もなくなっている事に気づいた
華
女子
華
華
女子
女子
「転校だって」
華
女子
女子
華
華
女子
華
華
「終わっちゃった、笑」
そこから私はクラスの女子とも仲良くやっていけてた
急すぎて怖かったけど
いつの間にか卒業してた、
あーあ
君のことが忘れられないよ
どこに行っちゃったの
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