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コメント
1件
ああ、シドの過去、胸にくるものがあったよ……。人間だった頃の無邪気な笑顔と、友達に優しくする姿がすごく眩しくて、だからこそ魔族の襲撃であの日常が壊れるシーンが心にズシッときたね。「自分より他人を助けたかった」っていうシドの強い思いが、本当は自分に嘘をついてたんだって気づく展開、すごく切なかった。最後に“自由に楽しく生きるために”選んだ道、その裏にある諦めとか痛みが伝わってきて、少年の選択が重く響いたよ。9話、じっくり味わわせてもらった。
人間の頃のシド
シドの心の中
僕の名前はシド
今は 友達と 鬼ごっこをして遊んでいる
友達1
友達1
人間の頃のシド
人間の頃のシド
友達1
人間の頃のシド
だけど そんな楽しい日々も長くは続かなかった
モブ
モブ
ズダダダダダダダッ
人間の頃のシド
魔族が ..
自分のことも大切だったけど .. やっぱり 他人のほうが 優先だった 自分より 他人を助けたかった
人間の頃のシド
人間の頃のシド
久しぶりに泣いたな
そして 気づかない間に 涼しい風が通っていた
シド
シド
上
シド
上
シド
上
上
シド
上
上
シド
上
そうだ .. 僕は 人を助けたいと願っていた .. いや それは 自分の”嘘”だったんだ .. 自分が自分に嘘を被せたんだ .. 本当は 楽しく自由に 生きたかったんだ 誰かの命なんてものは .. 考える必要はないんだ _ そうだ _ 今の僕は _ ”死神” なんだ
シド
上
そして 僕は 自由に楽しく生きるために 協力した
虎沢 もな
#ロマンスファンタジー