私は、ぽゆ。 私は、何かの組織に所属している。
そこは完結に言うと 銃やナイフ、爆弾などで 悪い人を倒すみたいなところだ。
私は、そこの偉い人的な感じだ。
一応命令とかもできる。
そして、そこの幹部は―
ものすごく騒がしい。
詩音
ねぇねぇ!ぽゆ!
今、私に話しかけているのは No.4、詩音だ。
詩音はけっこう背が低い。 けれど、運動能力は高い。 喋り方などで幼さを感じとれる、 まあ可愛いんだけどね
美琴
詩音、ぽゆが困っちゃうよ?
この人はNo.5、美琴。
この人は髪色が少し珍しい。 髪を巻いているのか、少しくるくる した感じになっている。
ぽゆ
別に大丈夫だよ。
そんなことを言うと、彼女は安心 したようだ。
美琴
そうですか。他の方達は…
ぽゆ
任務だよ。今いるのは私達だけ。
詩音
そーなんだ!!
詩音
私も任務行きたいなぁー
ぽゆ
なら、視察だけだけど、行く?
詩音
いいの!?
ぽゆ
うん
詩音
やったー!
美琴
ええ…私は…
ぽゆ
美琴もおいでよ。みゆう居るし、大丈夫でしょ
美琴
そうだね。なら行こうかな。
詩音
わーい!
詩音
ねぇねぇ、
ぽゆ
しーっ、一応静かにしよ?
詩音
ごめん
詩音
でも、人いなさ過ぎて…
美琴
そうなんですよね…
華絵
やあ
ぽゆ
!!?
美琴
ふぁっ!?
華絵
ちょ、静かにするんですよ!
この人は華絵。No.10 見た目はけっこう大人っぽいのに イタズラ好きだ。
詩音
今、任務中だよ…?
華絵
いや、わかってます!
華絵
見かけたんで、着いて来たんすよ
美琴
ええ…
ぽゆ
大丈夫か…?
ブーブーブーブー 侵入者確認 直ちに排除せよ
ぽゆ
うわー…
詩音
やっばいね!
華絵
やっちゃった…
美琴
とりあえず逃げましょう!?
ぽゆ
けっこう支障出たんだけど?
華絵
反省してます…
詩音
あーあ
美琴
まあ、しょうがない
華絵
マジ、すいませんっした
ぽゆ
いいよ、いつものことだし…
詩音
まあ、とりあえず帰ろ!
美琴
だね
ぽゆ
うん
No.5 美琴






