テラーノベル
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れる
目覚めたら、ここは真っ暗な天井だった。
れる…、いつの間に寝た…、?
れる
ゆう
隣には、ゆう君が居て、結構真面目にびっくりした
れる
自分の本音を口にした
まだ、さっきのような感じ。気分が悪くなるような
ゆう
まだ、さっきの不快感は取れていない。
むしろ、"増してる"と言った方が正しいのかもしれへん。
ゆう
少しの沈黙の後、ゆう君はそう言った
やっぱれる…なんかおかしいんじゃ…ッ
嫌な想像が頭によぎる。
れる
ゆう
ゆう
ゆう
れる
特に…なんにもなさそうやな…、
そのまま、扉は閉まった
れる一人だけの空間、なのに緊張感が漂ってくる。
今晩は…ゆっくり寝とくかッ、…
こえ
れる
あれから結構な時が経った。
れるの体調は、悪化するばかり
毎日が"生き地獄"のようだった
何も手が付かず、まるで空白のような日々を過ごしていった。
でも、そんな時でもこえ君はずっとれるの隣に居てくれた
自分にとっては心の拠り所と言った方が良いのかもしれない
れる
こえ
れる
れる
こえ
れるちが…居なくなったら、…?
そんなの、考えられない
れる
こえ
僕は黙り込んでしまった
答えが見つからない。"れるちが居ない''考えるだけでも辛かった
れる
こえ
こえ
こえ
自分の本当の気持ち気づいた
れる
こえ
こえ
こえ
れる
れる
ぁあ、やっぱ自分、れるちのこと大好きなんだな
こんなに心の底から愛せる人、人生で初めてだ。
こえ
コメント
8件
最後のちむさんの一言ガチ感動…🥺 続きも楽しみにしてます✨

続きありがとうございます これからも楽しみにしています