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第2話『柱になるまで』
本編どーぞ!
柱になったのは
大体2年前
鬼殺隊に入ったのは
大体3年前
4年前……
昔の夢羅
夢羅の母
昔の夢羅
夢羅の母
昔の夢羅
夢羅の母
母は私用の薬を買いに行った
幼少期の私は非常に体が弱く、
毎日のように体調を崩していた
昔の夢羅
10分程経っても、母は帰ってこなかった
昔の夢羅
母の身に何か危険が迫ったという考えをしながら、母の帰りを待っていた
昔の夢羅
20分、30分待っても、母は帰ってこない
空が黒色に染まったころ、
扉が勢いよく開くような音がした
昔の夢羅
ドタドタという足音が、こっちに来る
昔の夢羅
目の前を見ると
鬼
鋭い爪、とんがってる牙、頭から生えてる奇妙な角がある
''鬼''がいた
鬼
恐怖の笑みが、私の頭からつま先までの神経を震わせた
昔の夢羅
あまりの恐怖で、足の力が抜けて、尻から落ちた
鬼
鬼
強い力で腕を掴まれた
昔の夢羅
私の腕はミシミシと音をたてた
鬼
小馬鹿にしてるような言い方だった
昔の夢羅
もう死ぬんだな、と思ってた
鬼
昔の夢羅
鬼
鋭い爪を私の腹部に向け、頭をかぶりつこうとしていた。
昔の夢羅
と絶望していたら、
シュピンッ!!
昔の夢羅
剣を舞う音が聞こえた
その瞬間、鬼は灰となって散っていった
お爺ちゃん
なんと、鬼殺隊に所属しているお爺ちゃんが、助けに来てくれた
一旦ここで切ります!
文字読むのおつかれさまでした!
次回 救世主
見てね~!