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星詠
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コメント
1件
うわぁ、ちょっと胸がざわつく展開だったね…! 神谷くん、先生呼び出しって嘘ついてまでみおちゃんを朝比奈くんから引き離したんだよね。なんでだろう…「昨日はごめん」ってメモも、すごく気になる。神谷くん、何か思うところがあるのかな。 それにしても最後の朝比奈くんの「面白くないな…」がめっちゃ不気味でゾッとした🥀 この3人、これからどうなっちゃうんだろう。続きがすごく気になるよ〜!
昼休みが終わり…帰りのホームルームも終わった
白石 玲奈
玲奈が大きく伸びをする
白石 玲奈
七瀬 みお
その時だった
朝比奈 蓮
振り向くと、朝比奈くんが立っていた
朝比奈 蓮
突然の言葉に…教室が少しざわつく
クラスメイト
クラスメイト
女子
クラスメイト
クラスメイト
七瀬 みお
朝比奈 蓮
朝比奈くんはいつも通り優しく笑う
朝比奈 蓮
玲奈が小さく私の腕をつつく
白石 玲奈
私は戸惑ってしまった
七瀬 みお
返事をしようとしたその時_
神谷 恒一
今度は神谷くんだった
神谷 恒一
七瀬 みお
神谷 恒一
私は首を傾げる
そんな話…聞いてない
神谷 恒一
そのひとことだけ
朝比奈くんは神谷くんを見る
朝比奈 蓮
目が笑ってない
朝比奈 蓮
神谷くんは答えない
神谷 恒一
その言葉に押されるように、私は職員室へ向かった
先生に聞いた。
七瀬 みお
三浦 恒一
と言われる
七瀬 みお
七瀬 みお
七瀬 みお
教室へ戻ると、神谷くんはもういなかった
朝比奈くんも帰っていた
玲奈だけが待ってくれていた
白石 玲奈
七瀬 みお
白石 玲奈
思わず玲奈も驚く
帰り道
私は神谷くんのことばかり考えていた
どうして嘘をついたんだろう…
嫌がらせ、?
いや、そんな人じゃないはず…
翌日
朝、机の中を見ると、小さな紙が入っていた
昨日はごめん。
たった1行。
名前は書いていない
でも、字でわかった。
私は紙をそっとポケットの中にしまう
すると神谷くんが教室に入ってきた
神谷くんは何も言わない。
少しだけ安心したような顔をして席に着いた
その様子を、教室の後ろで
朝比奈くんが静かに見ていたことを、私は知らない
朝比奈 蓮
誰にも聞こえないくらい小さな声だった_