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(△△△△/11/29 ××:××:××)

ぶるーく

ただいま〜、

疲れた〜なんて言いながらなれない靴を脱いだ

彼が来てくれると少し期待したが、部屋にいるのか、来る気配がない

少し落ち込みながらも家に上がろうとした時だった

走ってくる音が聞こえ、扉が空いたのは

スマイル

はッ、おかえり

にぱっと笑う顔はなんて可愛いのだろうか

ぶるーく

へへ、ただいま

つい嬉しくて変な笑いが出たが、そんなことよりも気になったことがあった

ぶるーく

どこか行こうとしてた?

スマイル

へッ?

ぶるーく

ほら、帽子被ってるじゃん

スマイル

あッまって....!!!

ふわっとした髪を触りたくて帽子を取ろうとするが、阻止される

ぶるーく

えっ、どうしたの?

スマイル

あ、いや、別に......

もっとよく見てみるといつもは着ないような少し長めのパーカーを着ている。なので、出かける様子はない

怪しい....

スマイル

とりあえず上がろ?

ぶるーく

わかった、

ぶるーく

で、どうして外さないの?

スマイル

......

ぶるーく

〜、もう知らないからね、!

僕はスマイルが抑えてた手をどかし、帽子を取った

スマイル

いやッ、待ってッ

ぶるーく

あ、

スマイル

〜ッ...//////

ぶるーく

なにこれ...!

ぶるーく

ええ???かわッッ!?!?

なんとそこには猫の耳が

ぶるーく

どうしたの?

スマイル

ぁえっ、とッ//

スマイル

あのねッ、///

ぶるーく

うん

スマイル

今日、ぶるーく誕生ッ日だからっ/////

スマイル

プレゼントッなの....!///

ぶるーく

ッ....!?!?//

ぶるーく

そっか、今日誕生日か

スマイル

自分の誕生日忘れんなよッ、馬鹿

やばい僕の彼女可愛すぎる

ぶるーく

もしかして尻尾も....

スマイル

ん、〜ッ//

ぶるーく

......

スマイル

......嫌だった?

ぶるーく

え?

ぶるーく

いや、僕の彼女可愛すぎるなぁって

ぶるーく

尻尾出したから服めくれてえろいなぁって

ぶるーく

思ってたw

スマイル

うぅ〜、ッ

ぶるーく

....ふふ、どうしたの?

スマイル

なんか、寂しいッ...//

ぶるーく

猫になったからじゃないw?

ぶるーく

こっちおいで

スマイル

ん〜、えへへ///

ぶるーく

う"ぅ...

人間から耳が生えるなんて薬とか飲んだのかな

可愛すぎて早死しそうだ

好奇心の余り、耳に手を伸ばした

スマイル

ッえ....っ

ぶるーく

びっくりした?w

スマイル

んーん、大丈夫..//

それからスマイルは、僕の手に押し付けるように耳を寄せてくる

ぶるーく

しっぽはどう....?

スマイル

んぁ"...!? ビクッ

しっぽを触った途端、スマイルの身体が反応し、僕の懐に入ってくる

スマイル

びっくりした...、////

ぶるーく

あはは、ごめんって

スマイル

ぶるーくが謝ることじゃない

スマイル

俺が自分の意思で飲んだんだし...

ぶるーく

そうなんだ

スマイル

それに誕生日だから、その..../////

スマイル

ぶるーくの好きなようにしていい、よ?///

ぶるーく

ッ〜....、///

ぶるーく

ほんとにずるいよ....

ぶるーく

どうなっても知らないからね

今日は僕にとって最高の誕生日になりそうだ

ぶるすまでした!!!

そしてぶるさん誕生日おめでとうございます!

短くて申し訳ないです><

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