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桃赤

私がリクエストしてばっかで物語出さないのはずるかなーって思った この頃

学校帰りに1人で歩いていた時

........きれー、

半分ほど紅葉した銀杏並木の下で 木々を見上げる

銀杏よりも綺麗な君を見つけた

彼は一様クラスメイトだったけれど 話したことはなかった

俺は陽キャの中の陽キャって感じで

彼はどちらかと言えば陰キャ

赤くん、だっけ?

あ、はい......

席となりなったからよろしくな!

あ、よろしくお願いします

タメで喋ろうぜ?

うん......?

え、なんで疑問形なん?ww

なんでだろ....w

まぁ、よろしくねニコッ

、!よろしく.....///

ほら、綺麗

首を少し傾けながらふわっとはにかむ

席が隣になってからは

俺がよく忘れ物をする性格だということもあり、すぐに打ち解けた

赤〜!

んー、なに?

歴史の教科書忘れた〜!

今度は歴史?w

ごめんって!

見せてくれっ!

はいはい、いいよニコッ

ん、さんきゅ.....///

おいしょっ........

んぇ?!なにしてんの?///

え?一緒に見てたらちょっと見えずらいから近寄った方がいいかなって

あ、そっか、ごめん

いや、全然大丈夫ニコッ

、////

教科書を見るために近寄ってきたのに

彼から漂う柔らかい柔軟剤の匂いが 鼻をくすぐる

このまま抱きしめてやりたい.....

........、?

........くん?

もーもーくん?

........あ、

なに?

なんかじーっと固まってたからなんかあったのかなって

あーいや、大丈夫

ほんと?w

うん、ほんとほんと

ならいいけど、

この先生の授業ぼーっとしてたら浦島太郎になるから気を付けなよ?ww

ふっwww

分かってるww

この先生話すの速すぎだよな

ね、それなっ

絶対あいつ人じゃないよ

wwww

授業中も話してくれるし、気に掛けてくれる、一緒に冗談も言い合える

自分の中で勝手に勘違いしそうになる

そんなことは絶対言えないけど

友達と遊んでいた時

モブ

なぁ桃?

モブ

お前赤くんと仲良いだろ?

うん

モブ

赤くんってさ、男だけどめっちゃ可愛いよな

モブ2

あー!わかる!!

モブ

男だけどあれは抱けるよな

モブ

な!だからさ、今度遊ぶ時連れてきてくんない?

モブ2

うお!ないすー!

モブ

だろだろ?

........何すんの?

モブ

んー、襲おうかな〜w

モブ

そんで彼女になってもらうわw

モブ2

最高じゃんw

モブ2

てか俺も襲う時混ぜろよ?

モブ

えー?w

モブ2

いいじゃん!

モブ

まぁ、そーいうことだから

........

お前ら赤のこと好きなの?

モブ

好きっちゃ好きかなー!

モブ2

顔はめっちゃタイプ〜!

モブ2

身体よかったらもっといいけど!

っそ、

まぁ俺は

本気で好きだからギロッ

モブ

ひっ、

モブ2

ひぃ、

お前らみたいなやつにはぜってー渡さねぇからなギロッ

彼が喧嘩をしているのを見てしまって

頬に熱が溜まり始める

おれ、どうしよっ..../////

クラスの陽キャ代表みたいな桃くんが おれのこと好きなんて

そんなの考えたこともなかった

驚いて走って帰って来たことを 少し後悔する

気づかれてもよかったかも....///

あ"ぁ.....///

ボフッ(ベッド)

んー、、////

かっこよかった........

なんて.....////

彼のことを思い出しながら

おれは意識を手放した

次の日

さすがに昨日のことがあったせいで話すのが照れくさい

はよー......

お、おはよっ

ん?なんか今日変じゃね?

いやっ?別にそんなことないよっ

........多分

多分ってwwww

なんかあったら言えよなー

ん、

やっぱり好きだな

優しくてかっこよくて

頼りになる彼が

君を見つけてからだんだん 距離を近づけて

また紅葉の季節がやってきたある日

俺は君をあの銀杏並木の下に呼んだ

そしてあの日みた時と変わらない 君に

そっときすをした

幸せにしろよなっ、///

もちろんニコッ

❦ℯꫛᎴ❧

時間かけたけど下手だね

んー、没!!!

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