TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私を救ってくれたのは

一覧ページ

「私を救ってくれたのは」のメインビジュアル

私を救ってくれたのは

54 - 54 私を救ってくれたのは

♥

167

2022年02月19日

シェアするシェアする
報告する

シュガ

ここは〇〇の家なんだから

〇〇

いいんですか?

シュガ

ダメな理由がないだろ

〇〇

じゃあ
た、ただいま?

シュガ

☺️
ただいま

シュガ

先にお風呂入ってきな

〇〇

私はいいよ
オッパが先に入ってきて

シュガ

俺の事はいいから
明日は泊まりだし早く風呂入って
寝な

〇〇

はい

お風呂あがり

〇〇

お先です

シュガ

冷蔵庫の中に入ってるから
好きなの食べといて

〇〇

分かりました

〇〇

ゼリーみかん味か…
お父さんがよく買ってくれたな

食べていると目から涙が溢れた

〇〇

なんでみんな〇〇より先に
行っちゃうの?
ひとりぼっちになっちゃうじゃん😭

???

〇〇はもう1人じゃないでしょ

〇〇


なに今の?

???

〇〇にはみんながいる

〇〇

…そうだよね

泣くと少しスッキリした

〇〇

美味しかった☺️

シュガ

気持ちかったー

シュガ

〇〇どうしたの?
目が赤いけど

〇〇

あっそれは…
眠いからだと思う

シュガ

明日は泊まりだから
着替え準備しといてね

〇〇

わかりました

〇〇

🥱

シュガ

寝てきたら?

〇〇

オッパは?

シュガ

俺はまだ仕事があるから
起きてるけどすぐ行くよ

〇〇

わかった😊

シュガに抱きつく

私を救ってくれたのは

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

167

コメント

1

ユーザー

さりげない優しさすき!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚