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今日はなんだか騒がしい

窓際で話している女子達に耳を立ててみよう

女子生徒『ボムギュ先輩………』

女子生徒『え!?マジ!?!?』

ボムギュオッパの名前がよく出てくるな

すると教室の入口から私の名前を呼んでいる美少年を見つける

ボムギュオッパだ

BMG

〇〇ちゃーん!!!!!!

あなた

あ、えっとどうしました?

BMG

ちょっと今いい?

あなた

大丈夫ですよ!

BMG

ありがとう!

BMG

なんか僕噂されてるんだけど何だか知ってる?

あなた

いや、分からないです…

YNJN

ボムギュくん、"好きな人が居る"って言ってお昼断ったからじゃない?

あなた

チュニオッパ!

BMG

あ〜…それか………

YNJN

ボムギュくんは誰が好きなのかな?ヒョン気になっちゃう!

BMG

いや、教えるわけないじゃないですか!

あなた

え〜教えてくれないの〜オッパ〜!

YNJN

僕は〇〇ちゃんが好きだけどな〜

BMG

は?

あなた

YNJN

うん、〇〇ちゃん好きだよ?生徒として

BMG

生徒として……

一瞬ドキドキした…なんでだろ…チュニオッパは年の離れたオッパだよ……?

BMG

僕も好きだよ〇〇ちゃん

あなた

仲良い後輩として?

BMG

異性として。

あなた

ん?

BMG

冗談だよ〜

BMG

そんな真剣に考えないでっ!

あなた

う、うん

今のボムギュオッパちょっと緊張してた? 冗談するのに緊張なんてするのかな……

YNJN

あ!〇〇ちゃん!図書室からいい感じの小説持ってきてくれない?今度使いたいんだ。〇〇ちゃんのクラスに僕居るから!

あなた

あ、分かりました

いい感じの小説とは……

あなた

ここかな?

いい感じの本と言われても、よく分かんないー!

図書委員いるかもだから聞いてみようかな

カウンターに行くと見慣れた顔がいた

あなた

スビニオッパ!

SBN

お!やほぉ

SBN

そういえば〇〇ちゃん水筒返す!ついでに今日飲めるようにお茶いれてきた!はい!

あなた

あ!ありがとうございます!

SBN

で?何しに来たの?

あなた

ヨンジュンさんにいい感じの本持ってきてって言われたけどどれがいいか分かんなくて…

SBN

じゃあ選んであげる

SBN

着いてきて

あなた

は〜い

SBN

ねぇ〇〇ちゃん。

あなた

なんですか?

SBN

例えばさ。僕が〇〇ちゃんの水筒にさ、キスして渡してたらどうする?

あなた

なんで急に?

SBN

いいから

あなた

ん〜…まぁキスしてること知らなかったら別気になんないかな〜みたいな…w

そう言うと彼は少しニヤッとした気がした

SBN

これ。

SBN

本探してたんでしょ?

あなた

あ!ありがとう!

あなた

助かった!

あなた

じゃね〜!!

その後水筒を飲んだらただのお茶なのに少し甘いような感じがした

あなた

チュニオッパぁ〜!!

あなた

本持ってきました!

YNJN

ありがとう助かる

そう言いながらチュニオッパは私の頭をくしゃくしゃと撫でた

周りからの視線が痛い………

あなた

あの、私も1人の生徒なんでこうゆうことは……

YNJN

嬉しくないの?

チュニオッパはちょっと悲しげな目で見てくる

あなた

男の人に撫でられんの、お父さん以外初めてで…

YNJN

え、初めてもらっちゃった?

あなた

いや全然大丈夫です!

YNJN

良かった〜

あなた

で、では!!!

教室の空気感に耐えられず、すぐ席に戻った

3人ぐらいの女子生徒が話しかけてくる

女子生徒『〇〇さん、ヨンジュンさんと仲良いの?』

女子生徒『もし仲良かったら紹介みたいなのしてほしいなーって思うんだけど……』

断ろうとした時、前から声が聞こえた

HNKI

〇〇ちゃんがヨンジュンさんと仲良いわけないじゃーん!だって高校生と大学生だよ?

HNKI

それにまだ〇〇ちゃんが転校してからちょっとしか経ってないじゃん

心做しかヒュニンの声は少し怒っている…?

なんか怒らせちゃったかな

HNKI

ね〜〇〇ちゃん!

あなた

う、うん

圧をかけられたような、半強制的な感じで答えたが、ヒュニンは嬉しそうにニコニコしている

授業が始まった

前に居るヒュニンは頭を抱えて悩んでいた

HNKI

わっかんない!

すると後ろに体を向けて

HNKI

〇〇ちゃん教えてよ!

あなた

はいはい

ヒュニンのこの可愛さにはどうしても負けてしまう

同じ歳とは思えない…

あなた

yをこうしてー…

あなた

そしたら公式を当てはめてー…

あなた

って聞いてる?

ヒュニンは口を開けてポカーンとしている

HNKI

いや、〇〇ちゃん凄いな〜って思って

HNKI

そこまで頭いいなら僕の気持ち気づいてよね…(ボソッ)

勉強が難しいのかなんかのか悲しげにノートを見る

あなた

はい頑張るよ〜ヒュニン

HNKI

うぅ……

午前中の授業が終わり、お昼だ

そして今日も屋上に来て空を見ながらご飯を食べる

するとそこへ……

BMG

あれ?〇〇ちゃんじゃん!

今日は女の子がボムギュの近くに見えない

また訳わかんない理由で来たのだろう

BMG

一緒に食ーべよ!

今日は体育祭の準備があってか、ボムギュオッパしか来てない

ボムギュオッパは私の隣へ座った

BMG

あのさー

BMG

僕噂通り好きな人居るんだけどさ

あなた

うん

BMG

どうやったら振り向いてくれると思う?

あなた

ん〜…

私は眉間にシワを寄せて考えた

ボムギュオッパの好きな人か〜。 相当美人なのかな〜

BMG

例えば〇〇ちゃんはどんなことされたらドキッとする?

あなた

え〜……

そう言われると思いつかない

BMG

じゃあ…

肩をグッとボムギュオッパの方に寄せられ 抱きしめられるような形になってしまった

BMG

こうゆうのとか….?

ドキッとしたかも

あなた

でも私で試したらダメですよ〜

BMG

いや!練習だから!

あなた

ところでボムギュオッパの好きな人って誰なんですか!

BMG

教えない!内緒!

BMG

でもいつかは分かる日が来るんじゃない?

あなた

なんですかそれ〜!

曖昧な返事をされてお昼の時間は終わりを向かえた

あなた

テヒョ〜ン!一緒帰ろ〜

THN

〇〇ちゃん!約束守ってくれたんだね!行こ!

THN

へ〜〇〇ちゃんってこの辺に住んでるんだね

あなた

そうなの!

THN

今日は家まで送るよ!もう遅いしさ

あなた

いいよそんな〜

THN

いや僕が送りたいだけだから

あなた

お、おん…

すると私に向かって虫が飛んできた

あなた

ひゃぁ!!

思わずテヒョンに抱きついてしまった

THN

えっと…〇〇ちゃん?//

あなた

ごめん…虫が怖くて……

それは仕方ないねとテヒョンは言い頭をポンポンしてくれた

それ以降は抱きついたことの恥ずかしさで記憶はほとんどない

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