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コメント
8件
健三さん!?
な、なにーーーーー!?( ゚д゚) ←黙れ ま、マジか( ゚д゚) まてよ、まさか健三……も? 続き待ってます。投稿頑張って!「友情か恨みか」も待ってます!
物怪瑠衣
俺はそう聞く
何せ、もうそろそろ20時になろうとする時刻だ
「もうそろそろお帰りに…」っと、看護師さんが申し訳なさそうに来たのはもう10回ぐらいだ
でも、それを無視する勢いで
「事件捜査なのでもう少し待ってください」
っと、突っ切る恵美に俺は色んな意味で凄いと思った
恵美まどか
恵美はそう答える
だけど、一向に来る気配はない
恵美も、電話してるような雰囲気ではなかった
枯柳杖道
枯柳杖道
枯柳杖道
恵美まどか
恵美まどか
物怪瑠衣
俺は呆れた声で続けようとした
その時だった
踏分誠一
物怪瑠衣
ものすごい勢いで踏分が入って来た
恐らく、恵美を迎えに来たのだ
恵美まどか
恵美まどか
踏分誠一
踏分誠一
物怪瑠衣
俺は踏分が言った言葉に疑問と
謎の不安な気持ちが押し寄せてきた
踏分誠一
踏分俺の質問に気づいてないのか、無視したのか後回しにしたのか
それ以上に俺らをみて心配してくれたのか
話題を変えて俺らに話をふった
枯柳杖道
物怪瑠衣
恵美まどか
恵美まどか
恵美まどか
恵美まどか
踏分誠一
恵美がその場に着いた時の様子を説明すると同時におっさん(杖道)が踏分に質問した
枯柳杖道
それを聞いてハッ!っと、思い出すような反応を見せた踏分は次の瞬間猛スピードで話し始める
踏分誠一
物怪瑠衣
数秒の沈黙の後
踏分は話す
俺らにとっては絶望で
危険で
最悪な事を
踏分誠一
いなくなってしまったんや