テラーノベル
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れる
こえ君達、ゆう君が帰った時の事。
夜空には、満月が昇っている時間帯。
担当医の人から、一枚の紙を手渡しされた
その紙には、こう記してあった
"余命一年程''だと診断しました。
信じられなかった
信じたくもない。
れる
色んな事が脳に浮び上がる
それも、全て良い事では無い
れる、死んじゃうんか、…?
まだ17歳やでッ、?
まだ、…生きてたいッ…
これからどうすればいいん、ッ…?
その考えは、まとまる事も止まる事も無かった。
もう、涙すら出なかった。
れる
目覚めると、朝だった。
やばいッ…今日寝すぎたかもしれへん…、
しかし、そんな焦りも一瞬で溶けていく
れる
そして記憶は、昨夜にフラッシュバックしたような感覚だった。
また、現実に引き戻される
それが、今の自分を苦しめてた。
ガラガラッ
その瞬間、ドアが勢いよく開いた。
こんな朝に…誰なんやろッ、
こえ
れる
どんな顔して、どんな言葉で接したら良いか分からへん。
こえ
こえ
れる
少しの間、黙ってしまった
きっと、現実を伝えるのが難しいから
早くッ…早く…、言わへんと…
ちゃんと…話さへんと、ッ…
れる
こえ
れる
余命…一年やった…、ッ
コメント
7件
いい所?!ゃっぱきるところ天才((
好きすぎるꯁꯧ え、どうしたらこんな上手く書けるの…?