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皆さん!
あけましておめでとうございます!

もう4話まで来ちゃった!

この連載、思ったよりも長くなるかも…

それでは〜
スタート!

通報禁止! 地雷さんはグッパイ

青視点

桃くん

チュッ

えっ? 今何された? キス?

桃くん

青、好きだ。//

少し恥ずかしがりながら 桃くんが言った。

青くん

(えっ?どう言う事?)

    この時の僕は、    かなり混乱していた。 でも、僕にはそれ以上に気になることがあった。 それは…

青くん

桃くん、

桃くん

ん?なんだ?//

青くん

キスのタイミング違うと思う。

桃くん

へっ?

青くん

だから、
キスのタイミングだよ!

青くん

告白してから、キスでしょ!

桃くん

いやっ、えっと〜(困)

青くん

そんなんじゃ(赤くんは)
ときめかないよ!

桃くん

えっ⁉︎ (青は)ときめかないのか?

青くん

うん。

桃くん

そんな〜 ハァ

青くん

まぁまぁ、そんな落ち込むな。
これを反省して次から頑張れ👍

青くん

次は観覧車乗ろう?

桃くん

あぁ…

桃視点

俺たちは観覧車に乗っている。

桃くん

(それにしてもあいつ、キスしたのに全然どきどきしてねぇし。)

桃くん

(どきどきしたのは俺だけかよ。)

青くん

わぁ〜!
めっちゃ綺麗!

青くん

桃くんも見てみなよ!

桃くん

ドサッ

青くん

もっ桃くん⁉︎

気づけば俺は、青の手首を掴んで、観覧車のイスに押し倒していた。

青くん

ちょっちょっと、桃くん…

青くん

手首、痛い。

青くん

離して…

桃くん

青くん

ねぇ、桃くん。

桃くん

青くん

お願い(涙目)

青が少し涙目になりながら、 頼んできた。

これが何故か性欲に刺さった。

このまま犯してやろうと 思った。

青くん

桃くん、どうしたの…?ポロポロ

桃くん

俺、本気でお前の事、

俺は青の服の中に手を入れた。

青くん

ひゃぁっ//⁉︎

桃くん

すk

スタッフさん

あの〜

桃くん

⁉︎

青くん

⁉︎

スタッフさん

いっ1周されましたので、お降りください。

桃くん

(運が悪いっ)

青くん

すみません//!
すぐ降りますね!

青が謝りながら降りていった。

スタッフさん

あの、お客様?

スタッフさん

すみません。
いいところを邪魔して…

桃くん

いえ、大丈夫です。

そう言うと、俺は観覧車を降りて、青を追いかけた。

青視点

桃くん

なぁ、青、えっと

桃くんが後ろから追いかけて来た。

青くん

ごめん、
今日はもうこれで帰る。

桃くん

あ、おう…。
また明日。

僕はそれに振り返らなかった。

青くん

(ごめんね、桃くん。
今は桃くんと話せそうにない。)

自分の気持ちがはっきりしないまま、僕は家に帰った。

少し飛ばします!

次の日

青くん

ハァ

なんとなく気分が晴れないまま月曜日になってしまった。

桃くんと会うのは気まずいけど学校に行かないわけにはいかない。

青くん

(どうしよう。
桃くんに、どんな顔して会えばいいのか。)

青くん

(ていうか、なんで僕にそこまでするのかな?)

青くん

(僕はデートの予行練習で、赤くんの代わりになっただけなのに…)

そうこう考えているうちに学校に着いてしまった。

赤くん

桃くん、ギュー

桃くん

青くん

ハァ

青くん

ガタッ

桃くんと赤くんがハグしていたが、喜ぶ気にはなれなくて、席に着いた。

赤くん

あれ?
青ちゃん元気ないね。

赤くん

いつもならすぐ駆けつけてくるのに。

桃くん

赤くん

? 桃くん、青ちゃんと何かあった?

桃くん

別に…

赤くん

え〜
絶対何かあったやつじゃん。

そのまま僕たちは話す事なく、朝のホームルームが始まった。

先生

今日は転校生が来る。

青くん

(ふーん、そうなんだ。
あんまり興味ないな〜)

先生

入って来てくれ。

はいっ!

しかし、この出会いが

黄くん

黄です。
よろしくお願いします!

青くん

(男子だ…)

あんなことになるとは…

はい!

どうでしたか?

新キャラ登場しました!

ここまで見てくれてありがとうございました。

おつ主!

次回 ♡50〜

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1,150

コメント

5

ユーザー

話ズレてて可愛いんだがw

ユーザー

あんなこと…?どんなこと?!←

ユーザー

フォロー&ブクマ失礼!

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