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主
主
主
主
俺は毎日心音の病室に通い続けた もちろん記憶は戻ることは無いけど
心音
心音
らぴす
心音
心音は以前より元気になっていた そして、いつもの笑顔が眩しい
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
心音
心音
心音は少し照れたように笑う
心音
らぴす
心音は、俺と恋人だってことを信じてくれている その純粋さと、優しさが複雑だ
らぴす
心音
心音
らぴす
俺は家に帰ったあとすごく考えた
らぴす
らぴす
らぴす
数ヶ月後のことだった
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
退院の日
荷物は少ないけど、ふらふらしている心音が危なっかしい 俺の予想通りつまづいている
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
らぴす
心音
少しだけ、ホッとした顔
病院の外は、 思ったより風が冷たかった
心音
らぴす
俺は心音にマフラーを差し出す
心音
らぴす
心音
心音
その言葉に胸が締め付けられる
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
足が止まる 答えはわかっている、心音は気づいていない
らぴす
俺は嘘つきだ でも、心音は安心したように息をついた
心音
再び歩き出す
心音
らぴす
心音
俺は手を差し出す 指が絡む 逃げ場のない距離
心音
心音
嘘なのに
らぴす
心音
心音は嬉しそうに笑う
心音
心音
らぴす
また嘘をつく
心音
心音
らぴす
心音は少し驚いたような顔していたでも、それ以上は、何も 聞いてこなかった
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
俺は何も言えなくなった
心音
らぴす
心音
らぴす
ここは簡単な荷物しか置いていない部屋
心音
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
らぴす
心音
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
らぴす
心音
心音
らぴす
思わず俺は固まる 心音は少し笑う
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
心音
心音
俺は何も答えられなかった ただ、手を握り返した
主
主
主
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