数時間後
しのぶ
そ....んな......
しのぶ
先生..!!
冨岡
ゴホッ...ヴ...ゲホ..
喉が掻っ切られ 腕が折れている
太陽が昇ってくる時 童磨は瞬きする間に冨岡に致命傷を与えた
冨岡
(クソ...最初から全てお遊戯でしか無かったのか..「童磨」..!)
しのぶ
先生..
しのぶ
どうしてアイツの名前を知っていたの?
冨岡
....カハッ!!(吐血
しのぶ
無理しないで下さい!
冨岡
.....(喋れな..い...自分がどうなっているのかも不明だ..どうすれば..)
しのぶ
待っててくださいね、すぐ救急車を..
カナエ
あら..!どうしたの!?
カナエ
まぁ..冨岡先生....!
実弥
こりゃ一体どうなってんだァ?..
しのぶ
姉さん!不死川先生!
しのぶ
大変です..!変な人が来て....冨岡先生が...
冨岡
うぅ...ゴホッ
カナエ
急いでうちまで運ぶわよ..
しのぶ
今救急車を..
実弥
うっせェ..んなもん宛になるわきゃねぇだろ
しのぶ
...
冨岡
(ここは...)
冨岡は起き上がろうとする
しのぶ
起きたんですね.....ちょ!
しのぶ
動かないでください!
冨岡
( ̄・ω・ ̄)..←喋れない
しのぶ
命に至る傷、致命傷だったんですから..
冨岡
...(そうか)
しのぶ
声を出す練習もしなければなりませんから
冨岡
コク..
しのぶ
腕も折れてますからね
冨岡
....
紙に文字を書いた
冨岡
【またお前を守れなかった】
しのぶ
気にしてませんよニコッ
(また とは..?)
(また とは..?)
冨岡
(なぜ俺はアイツと戦えると思ったんだ.....)
しのぶ
聞きたいんですが..
しのぶ
彼奴の名前を知っていたのは何故ですか?
冨岡
【それは..】






