テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,878
#初心者
かしわもチ
349
Miyu🌈🩵🦄3
870
42
コメント
3件
寺島あおいです🌷 第10話「本」、読ませていただきました。 本に書かれた“世界線”の仕組み、かざねくんが「じゃぱぱさんと仲が良くて、みんなと出会ってない世界線」なんて考えたくない、でも知らずにはいられない…その葛藤が胸にきました。最後に現れた謎の人物の「この世界から出なくていいのに」が、優しさなのか執着なのか、すごく気になります。終盤のぬるっとした不穏さ、ぞくっとしました…!続きが待ちきれないです。おつハムでした🍀
夜
本を開く
かざね
『世界には色々な世界線が存在する。』
『例えば、アイスを落としたとする。でも、もしアイスを落とさなければ……もう一つの世界線が完成する。』
『たまに、違う世界線に迷い込んでしまう人がいる。』
『そういう時は、焦らないことが大切だ。』
『この世には、なんでも叶う薬がある。』
『その薬は、作るのが難しく、ぶっ飛んだ考え方を持つおふざけをする天才しか作れない』
かざね
『もちろん、その薬を使えば人の手で他の世界線へ飛ばすことだってできる。』
『朝、目覚めたら知らない世界線だった……なーんて事があれば大体人の手によって生み出されている。』
『君は、どうしたら良いと思う?』
『まずは、犯人を見つけてお願いをしてみよう。』
『でもね、もしかしたらその人にもなんらかの事情があるかもね』
かざね
かざね
かざね
そんなこと、考えたくない
誰かを疑うなんて無理だ
だけど、いつかは真実を知ってしまう日が来てしまう
かざね
かざね
かざね
俺は、電気を消して潜った
かざね
かざね
(良かったんだけどな……)
????目線
深夜
こっそり、部屋に入る
????
ふと、周りを見渡す
????
1つの本のタイトルが飛び込んでくる
????
????
????
????
????
短い……
あ、なんかこれで話している理由?
ハムの引き継ぎ忘れたんだァァァ!!
ということで、おつハム!