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⚠️設定が原作と違うことになってるところがあるかもしれないです、そこは少し見逃していただいて...あと、1枚描いた下手絵が貼ってあります。どうしても描きたかったので。ご注意ください
ちょー短い話です。白恋は付き合ってる感じしないかもですが、もう付き合ってます
恋次
恋次はそう言いながら腰から鎖骨ら辺まで積み上がった書類を持って白哉の部屋へ向かっていた
恋次
ぐらっ
恋次は少しふらつき書類が1枚だけ地面にヒラヒラと落ちた
恋次
恋次
恋次
白哉
恋次は白哉に許可をもらい、部屋に入って白哉の前に立ち書類を机に置いた
恋次
白哉
恋次
白哉がそう言うと恋次が持ってきた書類に手をかけチェックし始めた
恋次は白哉が書類チェックを終えるまでじっと白哉を見て立っている。すると...白哉を見ていたはずなのだがだんだん目の前の白哉がどんどん歪んでいく
恋次
白哉
恋次はハッとして背をピシッと正して慌てて言う
恋次
そう言って恋次はサッと書類を持って行って部屋を出た
白哉
利吉
白哉
利吉
白哉
大虚
恋次
白哉
恋次
恋次は大虚を2匹まとめて伸びた蛇尾丸で縛り付けた。するとその後
白哉
恋次が縛り上げていた大虚を白哉が千本桜でトドメをさした
他の六番隊の死神たちもそれぞれ虚と戦っていた
恋次
白哉
恋次は白哉にそう言うとまだピンピンしている虚の元へ瞬歩で移動した
大虚
恋次
恋次は大虚に攻撃しようとした途端に急に目の前が前より酷く、ぐにゃりと景色が変わってしまい、ふらついて膝を片方地面につけてしまった
大虚
恋次
その一瞬の間に、大虚が叫び越えを上げ恋次の腰を捕みあげた
恋次
恋次
大虚
恋次を捕まえた大虚は、その恋次を掴んでいる腕さらに力をいれる
恋次
霞む目で虚に向かって蛇尾丸を伸ばした。すると片目にヒットし虚は、恋次を投げ出した。そして投げられた恋次は地面に転がって木にぶつかった
恋次
大虚
目の前がまだ霞んでいたが、恋次は立とうとするが力が入らずもう一度地面に倒れてしまう、恋次は大虚の方を向くと目の前にはもう大虚が居り、恋次に拳を振り上げていた。
恋次
恋次
恋次はしくじったと思いながら、最後まで振り上げられる拳を避けようと力をいれたが視界がぐらついていて痛む体に力など入れられなかった。すると上半身を誰かに持ち上げられた
恋次
散れ千本桜
大虚
バタッ!!
恋次
白哉
恋次
白哉
恋次
恋次
白哉
恋次
白哉
恋次
白哉はそのまま恋次の体を持ち上げると、そのまま歩き出した。
六番隊隊士達から見たら、恋次が白哉に横にされ抱き抱えられていた。現世で言うところのお姫様抱っこだった。
恋次は顔を赤くしながら白哉に言う
恋次
白哉
恋次
利吉以外の隊士達は白哉と恋次が付き合ってるという噂がホントだったのか...という目を恋次達に向けた
その視線に気づいた恋次は
恋次は顔を真っ赤にしながら白哉の隊服に顔を疼くめて手で白哉の隊服を握る
それを見た白哉は顔には全く出さなかったが、恋次が可愛いところを見せたことに内心は、少し嬉しかったのだった
初めまして、はくさいです。最後のちょっとしか白恋要素なかったですよね。すみません。しかもなんか恋次さん乙女っぽくなっちゃった...
すみません絵、下手ですみませんでした。絵は1話に1回必ず出るものではないです。今回はどうしても描きたかったので絵を1枚描いていますが
あとイラスト見えにくいかなと思って影を入れまくったやつはボツになりました、イラスト自体は同じですが
ご了承ください
ここまで見てくださりありがとうございました!
#腐リーチ
はくさい
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コメント
1件
第1話、読み終わりました!恋次の体調不良がさりげなく伏線になってて、戦闘シーンで「ザビ…?」と言いかけるところでハッとしました。白哉が「なぜ言わなかった」と静かに叱りつつ抱え上げる展開、すごく良かったです。隊長としての厳しさと恋次への想いが同時に出ていて、短い中に二人の関係性がぎゅっと詰まってました。絵にも心がこもってますね、また描いてほしいです!