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任 務 帰 り 。私 は 見 覚 え の あ る 人 を 見 た

心 陽

ツ !!

先 だ け が 青 色 の 髪 、青 色 の 瞳

心 陽

無 一 郎 く ん 、 ?

も う 居 な い と 思 っ て い た 人 が

ず っ と 会 い た か っ た 人 が 其 処 に い た

心 陽

私 ね !ず っ と 無 一 郎 君 の 事 !!

無 一 郎

. . . ね ぇ

す る と 彼 が 口 を 開 く

な ん て 言 っ て く れ る ん だ ろ 。

心 陽

( 会 い た か っ た と か だ っ た ら 嬉 し い な

淡 い 期 待 を 持 っ て 言 葉 を 待 つ

無 一 郎

. . . 君 、誰

心 陽

ご 、ご め ん な さ い

少し期待していた自分が馬鹿だった

心 陽

私 な ん か が 下 の 名 前 で 呼 ぶ な ん て 失 礼 で す よ ね 笑

心 陽

で は 失 礼 し ま す 、“ 時透様 ”

そうだよね、たかが幼馴染のこと覚えるわけないよね

無 一 郎

ね ぇ

心 陽

は い 、な ん で し ょ う 、

無 一 郎

 君どこかで 

心 陽

 … 気 の せ い で は 

心 陽

 で は 私 は こ れ で 

そ ん な こ と を 分 か り き っ て い る こ と な の に

心 陽

( な ん で 

涙 が 溢 れ て く る の だ ろ う か

 [ 人物録 ]

霞柱 時透無一郎 原作通り

鬼殺隊 天月心晴 アマツキ コハル 階級 乙(きのと)

記 憶 の 片 隅 に 

幼 馴 染 と 再 会 し て か ら 何 日 か た っ た あ る 日 の こ と

心 陽

 はぁ、 

任 務 が 連 続 で 続 き 、私 は ひ ど い 睡 眠 不 足 に 悩 ま さ れ て い た

心 陽

( 眠 い、眠 す ぎ る 

も つ れ る 足 で 何 と か 歩 い て い た ら

ド ン

誰 か に ぶ つ か っ て し ま っ た

心 陽

 ご 、御 免 な さ い 

慌 て て顔 を 見 て 謝 る と

無 一 郎

 心 晴 、? 

心 陽

 え? 

忘 れ よ う と し て い る 人 が 私 の 名 前 を 呼 ん で い た

無 一 郎 s i d e

天 気 が 良 く て な ん だ か 無 性 に 歩 き た い 気 分 だ っ た か ら 外 を 歩 い て い た

無 一 郎

( 心 晴 に も 見 せ た い な 

僕 の 初 恋 の 人 。

そ ん な こ と を 考 え て い た せ い で 誰 か で ぶ つ か っ て し ま っ た

心 陽

 ご 、 御 免 な さ い 

彼 女 が 顔 を 上 げ た 瞬 間 、 ほ お が 緩 ん だ 気 が し た

無 一 郎

 心 晴 、? 

や っ と 会 え た 。ず っ と 探 し て い た よ

心 陽

 な ん で 、? 

僕の言葉を聞いた君は静かに涙を流していた

無 一 郎

や っ と 会 え た ず っ と 探

心 陽

あ の

心 陽

多 分 人 違 い で す よ 、笑

心 陽

私 、“ 心 晴 じ ゃ な い の で ”

ど う し て 嘘 を つ く の

無 一 郎

君 、心 晴 で し ょ?

心 陽

 違 い ま す 

無 一 郎

 な ん で 嘘 つ く の 

心 陽

な ん で 今 更 、

無 一 郎

 え ? 

心 陽

私 の こ と、忘 れ て た く せ に 、泣!!!

そ う 言 っ て 彼 女 は 何 処 か に 行 っ て し ま っ た

無 一 郎

 僕 が い つ 忘 れ た ん だ よ 、

その問いは誰も答えてくれることはなかった

心晴side

もう訳がわからない

無一郎君って二重人格??

心 陽

 もうーーーー!!! 

誰かー!!!!

 

 あら、悩み事ですか? 

一人の女性が私に話しかけてくれた

心 陽

 め、女神様〜!! 

バダッ

 

 !? 

 

 もしもーし!! 

そこで私の意識は途絶えた

一方女性はあることに気がついた

 

 この子って 

心 陽

 … 

ガバッ

心 陽

 此処は? 

確かを私女神様をみて、

どうしよう。その後の記憶がない!!!!

心 陽

 アワアワ 

 

 目が覚めたようですね 

心 陽

 !? 

私の目の前には胡蝶様がいた

 

 心晴さん、ちょっと 

心 陽

 ? 

すると胡蝶さんは私に耳打ちをして

胡蝶

 心晴さん、最近悩んでませんか?

心 陽

悩んでま…

と聞いてきて。

これは素直に言ったほうがいいのか!?

…胡蝶様なら言ってもいいかな

心 陽

実は、

今まであったことを全て話した

心 陽

彼は私のことなんとも思ってなかったですよ!

心 陽

もう、彼の事は諦めて新しい御方を見つけます!!

無 一 郎

もう、無一郎君の事はなんとも思ってないってことですか?

心 陽

はい、!

もう何にも思ってない

彼のことなんて1寸も

胡蝶

…じゃあなぜ

心晴さんは泣いているんですか?

心 陽

ッ!

まだ、私

無一郎君の事すきなんだ

心 陽

胡蝶さん、私!

胡蝶

無理はしないように!

なんかあったら胡蝶様に相談しよう。そう思った出来事だった。

心 陽

〝 無一郎 〟くん!!!

無 一 郎

ぇ、何で

吃驚したように私を見る無一郎くん

心 陽

わ、私無一郎くんに、ヒッグ

心 陽

御 免 な さ ぁ い

子供のようにわんわん泣き喚く私をギュッと抱きしめてくれた無一郎くん

無 一 郎

僕 も ご め ん

何故か謝る無一郎くん

心 陽

な、何で謝るの?

無 一 郎

だって

私を忘れていた理由、その時に冷たくしてしまったことを謝ってくれた

心 陽

記憶喪失だったんだね、

心 陽

本当にごめ

無 一 郎

もう謝るのなし

頬を掴まれながら言われる

心 陽

は、はひ

無 一 郎

変なの笑

心 陽

無一郎ーくんのせいで、す

フラッ

無 一 郎

心晴!

スースー

無 一 郎

( 何だ寝てるだけか

無 一 郎

ほんとかわいいね

そんなキザは言葉を吐き捨てたあと、私と無一郎君の影がゆっくり重なった。

この後、無一郎君と手を繋いで仲良く帰りました。

おまけ

無 一 郎

今度は起きてる時にしようね

心 陽

キス

心 陽

///

無 一 郎

照れてるの?可愛いね

心 陽

無一郎君のバカァ!!!!

無一郎によると その後、心晴は怒ってしばらく口を聞いてくれなかっまたそうです。

終わり

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