兄と私は昔から非常に仲のいい兄妹でした。いつものように近所の公園で遊んでいました
私
お兄ちゃん!滑り台で遊ぼ!
兄
いいよ!
私
なんかトイレ行きたくなっちゃった
兄
僕は、ここで待ってるからおうちに行ってきな!
私
うん!
私はそう言って家に戻りました
私
ふぅトイレッ
電話 プルプルプル プルプルプル
私
あっ電w…
(なんかいつもより音が高い)
(なんかいつもより音が高い)
すると電話は1分くらい経ってから切れた。 そして10分後にまた高い音で プルプルプル と鳴った。 お母さんかもしれないと思ったので出てみると
私
もしもし
電話の男
山田さんですか?
そう言われたので
私
はい山田です
電話の男
山田太郎さんが選ばれました
山田太郎はお兄ちゃん 何かの当選かと思ったので私は
私
ありがとうございます
と答えた。電話の男は
電話の男
さようなら
と言って切った お母さんがちょうど帰ってきた
私
お兄ちゃんなんかに当たったんだって
母
ふーん
母はそんな感じだった
私
お兄ちゃん早くかえってこないかな?
私がそう思って待ってました が
いつになっても兄が帰ってこないので近所の人たちと探しましたが見つかりませんでした
そしてお母さんにあの電話のことを話しました
警察
じゃあ電話会社にも電話してみます
警察はそう言った 後日 兄は川で冷たくなって見つかった
警察
電話会社はその時間に電話はなかったと言っています
これは私の夢だったのか?
でもあの高い音のベルは頭から消えない…
プルプルプル






