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あ、いい加減琳寧のキャラアイコンを変えなければと思って変えました。

服装は前出した、手書きの着物(?)です。 あの頃の血を流してた琳寧とは違うのよん!

琳寧

それで、手紙はどこにあるの?

黒い鳩

おぉ!出すのを忘れておりました!

凛音

(こいつ、意外とポンコツ…?)

ポンッ

黒い鳩

どうぞこちらを…

ペラッ

琳寧よ。元気にしておるか?

急な連絡ですまない。じゃが、こちらも急ぎのため手短に話す。

結論から言う。

黒葬神化が、進んでしまった。

まだ力が跳ね上がるという症状はないが、瞳が黒く変色し始めた。

まだ瞳のほんの僅かとはいえ、変色してしまったのじゃ。

この段階から完全な黒葬神になるまでは、そう遠くない。

恐らく明後日にはなっておるじゃろう。

じゃから、決闘をするのならば早い方がいい。

でなければ、恐らく、黄泉の国ごと破壊してしまうかもしれぬ。

できれば今すぐ…明後日の日が昇る前には来い

それと…一つ注意して欲しいことがある。

“普通の黒葬神“は、その者の意志自体が堕ちる。 とてつもない破壊衝動に襲われると言うことじゃ。

しかし、この黒葬神化は何かが違う。

来るときは、十分気をつけてくれ。

黒い鳩

えぇぇぇ?!!!イザナミ様にそのようなことが??!!!!!

(うるさい…)

黒い鳩

こうしちゃ居れませぬ!

黒い鳩

琳寧殿、早く黄泉の国へ行きましょうぞ!!

凛音

おいこらアホ鳥。一旦黙れ

黒い鳩

ア、アホ鳥だと?!!

黒い鳩

アタクシ、今はこのような姿ですが、本当の姿はもっと美しいのですぞ?!

凛音

ほ〜う?なら今見せてもらおうか?

琳寧

こら凛音、煽らない。

凛音

はいはい…

琳寧

でも、急がないといけないのは本当だね

琳寧

この時間はみんな寝てるか、仕事だろうし…

凛音

まぁ正直に言うと、他の奴らを置いて行っても行くべきだろうな

凛音

黒葬神化にでもなれば、本当に大変だぞ

凛音

あの青嵐がそうなった時でさえ、あんだけ苦労したんだ。青嵐よりも力を持つイザナミがなってしまったら、マジで誰も制御できなくなる

琳寧

そうだよね…

琳寧

琳寧

凛音。行こう。

凛音

…お前ならそう言うと思った

暁月

でしたら、置き手紙のようなものも必要でしょうね

琳寧

分かった!すぐ書くからちょっと待ってて!

黒い鳩

…お主、アカツムギか?

暁月

誰ですかあなた?(まぁ、“アカツムギ“ではないけど)

黒い鳩

後からわかるさ

黒い鳩

いやぁ、お主の主人、女帝様は残念だったな!なんてバカなことをしたんだか…

ピクッ

暁月

黒い鳩

おや?昔のお主ならキレ散らかしたのに、もう女帝様は飽きたのか?

暁月

ニコッいえ。とんでもない。

暁月

ただ、今の僕の主人は琳寧様です。あの方に全てを尽くしています。それに…

ゾワッ

黒い鳩

(なんだ?!)

暁月

僕がキレる代わりに、他の者が倍以上にキレてくれますからね

それ以上口を開くのなら、お前の全てを今すぐ消すぞ

凛音

この身の程知らずが

琳寧

ちょっと凛音!もう怒らない!

凛音

あぁ、ごめんごめんw

凛音

ギロッ

チッ

黒い鳩

ヒィィィィ

黒い鳩

(と、とんでもない者に喧嘩を売ってしまった…?)

  

琳寧

よし、書けたよ!

琳寧

もう行く準備はできたけど…どうやっていくの?

黒い鳩

今から門を開きます。少々お待ちを。

琳寧

(あれ、さっきよりもすごく静かになったような…)

凛音

(気のせいじゃないか?)

暁月

(はい。気のせいだと思いますよ)

琳寧

(え、ほんとに…?)

黒い鳩

よし、開きました。ここを通ってください。あ、神力で守ってからですよ?

琳寧

うん。分かってる。ありがとう

黒い鳩

(琳寧殿、とてつもなくお優しい…!!)

凛音と暁月がいじめたせいで、ハトくんの優しい判定がバグりました。

琳寧

ふぅ…それじゃ!

イザナミ様の“救い主“に成りにいくよ!!

おう!/はい!

黒い鳩

ニヤッ

凛音

…?

救い主〜神様編2〜

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