Sha
、、頭が痛い、、けどうだうだしてないで食堂に向かわんと、
そう思って少し早歩きで廊下を歩いてた すると曲がり角で誰かとぶつかりそうになり
Sha
ut
em
なんとえみさんと大先生だった 俺は少しほっとして
Sha
em
食堂だと、、やはり、、皆さんの視線が痛くて、、、、、
Sha
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チーノももう待っとるしご飯も運んどいたから
あとシャオちゃん呼べば良いだけやったんよ、
Sha
em
腹が減っては戦ができぬ、です!
エミさんがそう言いながら俺の手を引っ張る
Sha
別にご飯は逃げへんやろ?
エミさんは食いしん坊やなぁ〜(w
em
それに暖かいご飯が冷めちゃうじゃないですかっ、!
エミさんは失礼なっ、と言うように ほっぺを栗鼠の様に膨らませた
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Sha
em
ut
そして俺達は悲しみをそっと心の隅へと追いやって チーノが待っているであろう図書室へ向かった
一応コンコンコンと3回ロックして図書室のドアを開ける
Sha
図書室のドアを開けるとそこには 部下に虐められてるチーノが居た
em
すると平和を好むエミさんが慌てて止めようとする が、しかし
いや〜、、エーミール様が飼っている梟がですね?
私の事を突っついてきまして、
それを躾ようとしたらチーノ様が止めてきて
「なんでもするからこの子には何もしないで!」
と仰ったのでやっていた迄ですよ?
嗚呼、、なるほど、、そういう事か、
ut
言えど幹部だって事を忘れるんやないぞ?
お前ぐらいの部下なんか代わりなんか
腐るほど有るんやからな?、、
大先生が珍しくドスの効いた声で怒っていた まぁたしかにチーノは幹部の中でも1番後輩 そんな可愛い後輩が虐められてて切れない先輩は 居らんよなそれにあのエーミールだって怒っている 勿論俺も怒っとる、生きて返す気はないよ?
無能n
em
これだから馬鹿な原始人は、、、
珍しくエーミールが我慢出来なかったらしい 普段と笑顔と敬語は何処へやら、 相手の首にナイフを突き立てていた
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エミさんがナイフをどかした途端そいつは 図書室から一目散で逃げていった
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するとチーノがボロボロな姿で起き上がる チーノの腕の中にはエミさんが 飼っている梟を守るように抱いていた
梟
ci
梟
と梟はチーノの腕から逃げ出すとえみさんの肩に掴まる
em
梟
Sha
em
ut
全員
そしてグットタイミングで俺の腹が鳴った
Sha
そしてみんな席に着いてご飯を食べ始めた 空っぽのお腹にほんの少し暖かいスープが ちょうど良かった
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