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祐希
有志
誠大
将洋
有志
健人
将洋
シーズンが一息ついた頃、久しぶりにマサさんと会った。
もちろん交流はあったし二人で話すことは全然あるけど、祐希さん達ほどの仲の深さではない…、
気まづくはないんだけど、俺ここに居ていいのかな
将洋
健人
祐希
将洋
祐希
有志
誠大
俺は代表かぶってた期間あんま長くないからなー…
有志
有志
将洋
健人
将洋
健人
祐希
将洋
祐希さんが適当に頼んだマサさんのお酒がきたところで、乾杯し直した。
やっと気が抜けたのもあって、今日は少し自分に甘く、いつもより飲みすぎてしまった
数時間後
有志
将洋
誠大
有志
何故かさっきからずっと西田の武勇伝が止まらない。この話をしてる間に何杯飲んだんだろう。西田話長い。
将洋
…マサさんかっけーなあまじで。
普通に顔イケメンだし。俺に無いものばっかだな。憧れる
健人
祐希
有志
誠大
将洋
将洋
健人
話が盛り上がっているのを眺めていたところ、マサさんが気づいて話しかけてくれた。普通に眠くなってただけではあるけど。
将洋
健人
将洋
将洋
健人
たしかにマサさんは西田達ほど明るいキャラってイメージがあるわけじゃないけど、全然色んな人と分け隔てなく喋ってるし
やっぱかっけーし、リーダーシップもあるし、男女関係なくモテる感じの…
将洋
健人
将洋
頬杖をつきながら俺の方を見て、グラス片手に微笑むマサさんは、何か色気を感じられた。
健人
なんか照れくさかった。言い方変かな。仲良くなりたいってすごい幼稚な、
将洋
将洋
健人
健人
やっぱ何故か色気がすごいよこの人…
誠大
健人
誠大
健人
誠大
また飲み干してしまった。次ので最後にしとくか、…眠いなあ……。
店の外にて
有志
健人
有志
健人
腹いっぱい。今すぐにでも寝たい。
祐希
将洋
誠大
有志
祐希
少し外で談笑した後、解散する雰囲気になっている。
俺もそろそろタクシーが来るはずなんだけど…
将洋
健人
有志
有志
祐希
将洋
3人は同じ方向に歩いて行ってしまった。無言で手を振る俺と、横に立っているマサさん。
将洋
健人
マサさんはさっきからずっと積極的に話しかけてくれる。今日のおかげで結構話せる仲になった。
将洋
健人
健人
将洋
将洋
健人
マサさんと帰りの方向が同じだったらしい。俺がさっき呼んだタクシーに、二人で乗ることになった。
健人
将洋
健人
将洋
この後、乗って最初の頃は話が弾んでいたはずなんだけど、俺は寝落ちしてしまった。
気がついたら寝ていて、いつどのタイミングで寝たのかも覚えていない
数時間後
将洋
将洋
将洋
将洋
………ん
…痛ぃ………?
健人
バチュッッ!!♡♡ゴリュッ
健人
将洋
バチュンッッ!!バチュッッ♡♡
健人
将洋
寝ていた。目が覚めた。
後ろに感じたことの無い感覚がある。痛みもすごくある。耳元でマサさんの声がした。
何が起きてる?どういうこと?俺タクシー乗ってて、…あれ、家着いたんだっけ?でも降りた記憶ない、いやある…?あれ…?
将洋
健人
健人
将洋
健人
ヌポッ……♡
健人
将洋
言われた通りにうつ伏せになっていた体をひっくり返し、少し上半身を起こす。
正面を見た先には、服を着ていないマサさんがいた。そして今気づいたけど、俺も服を着ていなかった。身体が熱い…汗かいてる気がする
将洋
健人
健人
健人
もしかして俺、マサさんと
してた…?
健人
将洋
健人
将洋
健人
将洋
クチュ…
健人
後ろにマサさんの指が触れた。今度は痛いというかクセになる感覚があった。
将洋
健人
健人
将洋
将洋
将洋
健人
淡々と話しながら後ろを撫でてくる。飲みすぎたせいかクラクラする…えっと…今なんて言われたっけ、、俺のこと気になってて……いや、なんだよそれ…
てかまず、この状況がおかしいんだよな…あとここどこだよ…だめだ、マサさんとこんな関係になっちゃだめ…
健人
将洋
健人
将洋
将洋
将洋
ラブホに来た…?え俺とマサさんが……?部屋に来るまでの記憶全くない…何、どういうことこれ、、
健人
将洋
健人
将洋
将洋
ギシッ…
健人
マサさんは俺に覆いかぶさって顔を近づけてきた。笑ってるわけでもなくて、ただ上目遣いで少し眉を下げながら俺を見つめている
将洋
将洋
健人
健人
思わず顔を逸らしてしまった。なに、なんでそんな真っ直ぐな視線で言えちゃうんだよ。
下半身はまだヒリヒリとした感覚と、なんだかむず痒さが残っている。
健人
健人
将洋
将洋
顔を向けると、あの静かで優しい顔がすぐ近くにあった。
将洋
健人
健人
マサさんの唇が俺の唇に重なった。キスをしてしまった。ゆっくり、いやらしく離れたりまたがっついてきたり焦らされてるみたい
言われた通り目は閉じているせいで、感覚が口元に集中している気がする。正直、今だけなら相手していいとかそんなわけないし、てか寝てる間にマサさんが俺にしてたことすらまだよく理解できていない。理解できてないまま、口から感じる快感とリップ音で変に気分だけは高揚してきてしまっている
将洋
将洋
健人
将洋
将洋
健人
手で頬をすりすり撫でられる。
将洋
マサさんといると何故か安心するなぁ。こんな状況なのに、それでももういいような気がしてくる
健人
健人
将洋
健人
将洋
将洋
将洋
健人
マサさんは混乱している俺の後頭部を支えながら、赤ちゃんを寝かすみたいにゆっくりと枕に俺の頭を置く
将洋
健人
将洋
将洋
健人
股を開いた俺の間にいるマサさんが、またキスをしてくる
マサさんの大人の色気が、年上の安心感が、妙に落ち着いてしまう。なんだか、さっきまでの焦りが勘違いだったんじゃないかとすら思う。
将洋
健人
急に舌を絡められてびっくりした。なんかこれ、変、なる…
将洋
健人
恥ずかしくて前見れない
将洋
将洋
健人
ジュプッッ♡ズププ……♡♡
健人
将洋
健人
マサさんのが後ろにゆっくり入ってきた。さっき起きた時ほどの痛みは無いにしても、少しヒリヒリするし、なんか、お腹ら辺がムズムズする…なにこれ…
俺何してんの…?男の人とこんなこと、やっぱ流石に、
将洋
健人
将洋
柔らかい笑顔。 マサさんなら…いいのか、な…
将洋
健人
そっか…仲良くなるためだから…変なことしてない…?あれ…、?
将洋
ズリュッ…パチュッッ♡♡
健人
マサさんが腰を動かした瞬間に、お腹のムズムズしてたところに丁度当たって、1人でしてた時のような快感が体に走った
将洋
健人
将洋
バチュッッ♡♡
健人
なんで気持ちいの、、前全然触ってないのに、なんでっ…
将洋
将洋
将洋
健人
健人
将洋
マサさんが動く度に、反射的に身体に力が入って呼吸の余裕がなくなるくらいの衝動がくる。正直気持ちい。こんな声出るんだ俺
けどやっぱり痛みがあるから、ベッドのシーツやマサさんの腕を掴みながら耐える。
将洋
将洋
健人
将洋
部屋のオレンジの灯りに後ろから照らされたマサさんは俺から見ると逆光になっていて、影に包まれながらも垣間見える表情が艶めかしさを感じる。肌には光に反射した汗が伝っているのがわかる
静かな部屋なのに、思わず大きい声で喘いでるような俺とは対称に、囁くような声で俺への好意を示してくれる
将洋
将洋
健人
将洋
健人
健人
多分気分が高揚してるせいなんだろうけど、いま目の前にいるマサさんが何故かすごく愛おしい
将洋
将洋
将洋
将洋
…?なんか急にあたふたしている。
健人
将洋
健人
俺の肩辺りにマサさんの顔がきた。包まれるような、互いの体温が密着する安心感
健人
グポッッ♡♡
健人
健人
将洋
あんなに甘ったるい雰囲気でいたのに、いきなり突き上げられたような感覚が襲う。マサさんのものが奥まできてる。
将洋
ドチュッッ♡♡ドチュッ♡バチュ♡♡♡
健人
急に腰を掴まれる。逃げれない
健人
将洋
健人
将洋
健人
バチュンッ♡ゴリュゴリュッッ♡♡
健人
将洋
将洋
何が何だか分からないけど、マサさんの力がさっきよりも強くなってて少しこわい。俺の腰を囲うマサさんの腕が苦しい。
将洋
健人
健人
将洋
ドチュッッパチュンッ♡♡
健人
ビュルルルッッ♡
なんでか挿れられて気持ちよくなってるし、マサさんの体と俺のが擦れて、イッちゃった。…出す時にこんな声出したのはじめて
将洋
将洋
健人
将洋
ジュポッッ♡ビュルルルッ♡♡
将洋
将洋
健人
直前にマサさんは俺から抜いて、外に出した そのまま横に転がってきて俺を見つめている。
健人
腰から脚にかけてビクビクする こんなんになったのも初めてだし…
将洋
将洋
健人
健人
将洋
将洋
将洋
健人
疲れた。一回休も…
翌朝
健人
朝目が覚めた時にはもうマサさんは居なくなっていた。スマホを見るとマサさんから「用事入っちゃったから先部屋出てるね」と1時間前くらいに連絡が来ていた。
シャワーを浴びながら昨日のことを思い返す。つってもそんな覚えてない。記憶飛ぶほど飲んだはずもないんだけどな…
健人
健人
いや夢だった?ほんとに記憶がごちゃごちゃしてる。けどここにいる以上マサさんとしてしまった事実があるのは受け止めるしかない
堂々巡りでずっと考えながら、風呂場から出る。
健人
連絡がきてた ……今日の夜また飯行くぽい。また…?もーいっかこの格好のままで。なんか体痛いしもうちょっと休みたいな
また通知がきた
「あと、マサさんまた今日もいけるらしいんで!祐希さんが言ってたよー。」
健人
健人
健人
健人
不潔だと思われたくない…。じゃあ1回家戻った方がいいよね。あ、髪もこのままじゃ…でもセット完璧は気合い入りすぎかな…
何なんか、好きな人に会う前みたいな…なにこれ。
コメント
2件
いや〜、最高っすね!!!! 絡みがないからこそいいし、何より書き方が上手い!! 毎度毎度、最高の作品ありがとうございます!!🙇♀️