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ひかりと別れて歩き出す ひかりはぽかんとした顔で立ち尽くしていた
藤雫乃愛梨
私はずっとそのままでもつまらないから歌いながらも大急ぎで走り出したのだった
藤雫乃愛梨
家に帰ってきて4階にエベレーターであがった 家だけどエベレーターがついている。 マンションでもなく家はまるでビルのような作りだって友達は言っているけど わたしはいつもここに住んでいるし慣れているからとくにこのことも、気にしていなかった。 今日はやけに荷物が多かったから重かった 今度は荷物はなく空だから今度は階段で2階の部屋にいく
藤雫乃愛梨
侑里都
藤雫乃愛梨
愛梨は下を向いて歯を食いしばるような表情だった そしてボソッと呟いた
藤雫乃愛梨
侑里都
藤雫乃愛梨
この子は侑里都くんだ。つい最近越してきたらしい。 まぁ越してきたのはどうでもいいけど。 関わりたくもないし、仲良くするつもりもないと思っていたのに なんでこうなった?なんでこんなことになった? 不思議に思って首を傾げた。
翌日、愛梨はいつもの優しい愛梨じゃなく、豹変していた
藤雫乃愛梨
祐夜
咲夜
歯を食いしばっている愛梨。それに戸惑う祐夜と割って入る咲夜 愛梨たちは五つ子で愛梨が五つ子の1番上。姉が上に2人いたから実際、藤雫乃家では三女になる。だけどそんな姉もいない。だから今では愛梨が1番上だ。 他は妹と弟だ。でも私たち五つ子は同い年だし、妹と弟って気にしてないしわざわざ妹と弟とは発したことがない。
愛梨は他人と関わるのが苦手。特に人間が大の苦手で嫌い。 過去のことがきっかけで苦手になり心を閉ざしずっと開かなかった。
藤雫乃愛梨
慰めても中々泣き止まないのでその子に向けて、本当は街中ではバレちゃうし集まるから自分の歌とダンスをヒローした。 私の歌を聞いて泣き止む子もいるんだから。 私はバレることよりもこっちの方がいいと思ったから 泣き止んでくれれば良いとボクは思ったんだ。バレることはどうでもいい。
藤雫乃愛梨
藤雫乃愛梨
藤雫乃愛梨
私の歌が日々の癒しなら。 支えになってくれるなら。 私の歌が少しでも多くのたくさんの人に届いたほしいんだ。
藤雫乃愛梨
藤雫乃愛梨
私は歌うことも踊ることも好きだよ。最初は興味なかった。 自分が目立ちたかったりしたいわけでもない。 でも自分の為にやり始めたんだ。やったんだ。 今は楽しくてたまらない。やってみたら案外楽しかったんだ 後は自分の努力だけだった。自分の力で必死に練習して頑張ったんだった。 いつのまにか人気が続出して気づけば世界で話題になっていて私は伝説のアイドルと言われるようになっていたんだった
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