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はおと/因幡てゐを愛す者
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こころ
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ガチャッ
咲良
晴琉
頭が真っ白になる
なんで?あっちにはこいしが いたはず…
私がお風呂にいることは 伝えたはず…
咲良
晴琉
咲良
私は慌てて晴琉を追い出した
そして時間は経って夕飯の時間
咲良
こいし
まぁ、こいしはまた今度仕留めよう
晴琉
咲良
こいし
こいし
空気を呼んだかのように こいしは部屋に行った
晴琉
咲良
一緒に寝て!
咲良
晴琉
分からない
自分もなぜこんなことを言ったのか 分からない
咲良
晴琉
咲良
晴琉
咲良
晴琉
晴琉は反省の気持ちが強かったのか 分からないが、
結局一緒に寝ることになった
咲良
晴琉
咲良
晴琉
咲良
晴琉
晴琉
咲良
晴琉
咲良
晴琉は顔を赤らめて自分の部屋に 戻って行った
咲良
晴琉
完全にやらかした
相手が冗談って言ってたのにも かかわらずに
僕はそれを聞いていなかった
きっと嫌われただろう
そしてこれから関わることも…
ガチャッ
晴琉
咲良
晴琉
晴琉
晴琉
咲良
咲良
晴琉
咲良
咲良
晴琉
晴琉
晴琉
そう言って僕はベットの スペースを空けた
咲良
あれから何十分、何時間 経っただろうか
僕は未だ緊張して寝れずにいた
一方、咲良は…
咲良
ぐっすりだった
咲良
ギュゥ
晴琉
咲良が体を寄せてきた いや、寄せたというより密着 しているに過ぎない
晴琉
晴琉
ナデナデ
僕は無理に咲良を離さずに 眠りについた