テラーノベル
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あれから、他愛のない会話を弾ませながら 事務所に戻ってきた。
でも、俺にはやるべきことがある。
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
切り出したものの、理由付けが難しい。
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
流石に適当すぎたかもしれないが、 あまり疑われてはいない様子だ。
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
俺は、ゆあんくんの不思議な要望に 少し戸惑っていた。
特に断る理由は無いがなぜそんなことを 言い出したのかは正直気になる。
と、そんなことを思っていると_
スタッフ
緑川 じゃぱぱ
スタッフが焦った様子で声をかけてきた。
スタッフ
スタッフ
緑川 じゃぱぱ
スタッフ
緑川 じゃぱぱ
何やら俺に見せたいものがあるらしい。
神妙な顔つきで荷物を見ているゆあんくんを横目に、俺はスタッフに着いていった。
赤城 ゆあん
スタッフらしき人が何やら焦った様子で 緑川さんを連れて行った。
なにか緊急事態でもあったのだろうか。
赤城 ゆあん
それはそうと、見つけた。
"GPS"だ。
緑川さんが黒いフードを被った人物と ぶつかったあのとき、
荷物の中に何かを入れるような 挙動をしていた。
予想はしていたが、やはりGPSだったか。
しかも、かなり小型のGPS。 そう簡単には気づけないほどのサイズだ。
赤城 ゆあん
見つけたのは良いが、問題なのは その目的だ。
異常なほどの熱狂的なファンで、 緑川さんの自宅を特定するために仕込んだか。
それとも、緑川さんではなく"俺"狙いか。
でも、だとしても何のために?
何か恨まれるようなことをした覚えはない。
そもそも、俺狙いだとしても なんでピンポイントで俺があの ショッピングモールに居ると分かったんだ?
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
桃叶 のあ
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
なかなか踏み込みが早い人だな。
まだ働いて一ヶ月も経ってないのに。
桃叶 のあ
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
赤城 ゆあん
桃叶 のあ
桃叶 のあ
そう言うと、桃叶さんは早々と去っていった。
にしても、かなり強引な誘い方だな。
正直休みの日なら家で ゆっくりしていたかったけど…、
まあ、これから関わる以上は 一度くらい付き合ったほうが良いだろう。
そうして俺は、 あのGPSについていろいろと考えながら、 緑川さんを待つことにした。
スタッフ
スタッフ
緑川 じゃぱぱ
あれから俺はマネージャーに連れられ 事務室に向かった。
スタッフによると、 事務所にメールが送られてきたらしい。
緑川 じゃぱぱ
スタッフ
だが、そのメールの内容は 目を疑うものだった。
カラフルピーチ様へ
9月に行われるドームライブにて 爆破テロを起こします。
問題に発展させたくないのであれば、 ライブを中止することを推奨します。
その内容は、ライブを中止しなければ 爆破テロを起こすという、 言わば脅迫メールだった。
緑川 じゃぱぱ
スタッフ
スタッフ
緑川 じゃぱぱ
だが、こういう類のメールは 大抵ただのいたずらの場合が多い。
はっきり言ってしまえば、 何のためにそんないたずらをするのかは 全く分からないのだが。
確定出来るわけではないが、 これもいたずらメールだろう。
そもそも、本当に起こしたいのであれば わざわざこんなメールを送ってくるはずがない。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
スタッフ
スタッフ
ゆあんくんにライブの手伝いを してもらおうと考えていたけど、 少し考えることにする。
いたずらだと思いたいけど…
もし、これがいたずらじゃなかったら_
ゆあんくんを危険な目に遭わせるわけには いかない。
そして俺は、ライブの開催に関しても 改めて考え直すことにした。
コメント
1件
じゃっぴにGPSつけた人ぶち〇しました☆