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6件
リーブとおなじ、返信へ
…(返信へ)
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶
私は昼休みに溜まってた課題をやろうとして、机に向き合ってた
深夜の紅茶(中の人)
課題に取り込もうとしてたその時
A君
深夜の紅茶(中の人)
A君
深夜の紅茶(中の人)
A君に呼ばれて空き教室にくる
深夜の紅茶(中の人)
A君
A君は私の事が好き
というのは聞いていた
完全に告白だ
私は、こういう雰囲気が苦手で
逃げる体制を取っていた
先生
といって、告白を遮った
私には救世主のように感じる
そして、教室に戻る
深夜の紅茶(中の人)
私は恐怖で震えていた
女の子の友達A
私はその子にしがみつく
深夜の紅茶(中の人)
ふと教室の外を見ると
深夜の紅茶(中の人)
他のクラスメイトの子たちがこちらを見ていた
告白すると言うことを知っている人たちが好奇心で見に来たらしい
A君
どうやらA君は他の共犯者(?)
と作戦会議していた
深夜の紅茶(中の人)
深夜の紅茶(中の人)
私はただ、チャイムがなるのをひたすらまった
こんな会話が聞こえた
A君の友達B
A君の友達C
この場で告白をするらしい
A君はちょっとずつこっちに来た
深夜の紅茶(中の人)
女の子の友達A
女の子の友達B
周りの女の子
私の背中を必死に擦ってくれた子もいた
深夜の紅茶(中の人)
この教室には20人以上の人がいて
告白の成り行きを見ていた
深夜の紅茶(中の人)
周りの女の子
周りの女の子
私は怖くなり、必死に逃げたのを覚えてる
でも、周りの子たちは私を捕まえて(?)
告白を聞かせようとしてた
深夜の紅茶(中の人)
大声で叫んでも
誰も聞いてくれなかった
A君の友達B
A君の友達C
私はついに、教室の済に追いやられた
深夜の紅茶(中の人)
A君
私に手を差し伸べたA君
周りの期待の視線が痛い
深夜の紅茶(中の人)
叫んでも誰も聞いてくれない
女の子の友達B
女の子の友達C
私は必死にしがみつく
ここで断れば
相手を傷つけてしまう
周りの視線が怖い
教室のドアからずっとこっちを見てる
深夜の紅茶(中の人)
私は、友達にしがみつきながら泣いてしまった
視線が怖くて、痛くて
でも、涙は止まってくれなかった
深夜の紅茶(中の人)
呼吸の仕方も忘れるくらいに
浅い呼吸を繰り返して必死に泣いていた
女の子の友達A
女の子の友達B
女の子の友達D
友達は必死に謝ってくれた
「紅茶ちゃんの気持ちを考えれなくてごめんね」
って
そこでチャイムがなる
やっと解放された
深夜の紅茶
深夜の紅茶
深夜の紅茶