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まだ幼い頃 オレはずっと暇でサッカーをしていた する相手もいないし、する場所もないから少し国から遠ざかった所でした
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父さんと母さんはずっと仕事でオレに構ってる暇なんてなかった
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オレはボールを勢いよく蹴った とりにいこうと思ったところよりによってそこは急な斜面になっていてボールは敵国の近くに行ってしまった
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そんなことを言いながら、敵国の領地に足を踏み入れた
急いで走ってボールを取りに行こうとした けど、ボールの目の前に誰か立っていた
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敵
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そいつは子供なくせに大人のようなくらいしっかりしていた
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普段暇で遊び相手なんかいない だから、同い年くらいのやつに誘われるなんて普通のことだけど
オレにとっては結構嬉しいことだった
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親は仕事でいなかったがうるせぇ姉がいた まぁ気も合うし、たまには気が利き…嫌いではなかった
オレは夜にあの約束した場所に行くことにした
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ドガンッッッ
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急な爆音に驚いただがそれと同時に信じられないことが起こった
その音はオレらの国からしたのだ そう…敵が攻めてきた
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叫ばずにはいられなかった 頭が真っ白だ、 オレの家は家族は?無事なのか?
それと同時に理解した
こいつがオレをここに呼んだ理由 それは…
敵側に襲われない為だ 逃げさせた、オレだけに
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勢いよく相手を殴った それを何回も続けた 蹴って、殴って…
けど、☕️は仕返しをしなかった
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痛くなるのは、オレの拳と心だけだ
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オレはそのまま走って帰った そいつらの名前なんてその時は知らなかった
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国に着いた頃にはもう、焼け野原になっていた
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母
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声の正体は母さんだった ボロボロで身体中が包帯だらけだ
母
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母
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母
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母
母
母
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違う…オレは…オレは…っ! 逃げてない…逃げようとなんてしてない…!!
この心の痛み以上の痛みはない その時、思った
オレは強くならなくちゃ、もっと人を助けなきゃ…逃げた分やらなきゃならない…と
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主
主
主
主
主
主
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