テラーノベル
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とある金持ちのクズ男を慕う 一人の男子がいた。
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
橘という男に自称仕えているのが枸橘であった。 枸橘は男に何をされても黙って耐え従い、 橘はそれをいいように使って玩具にしていた。
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
橘は枸橘を性奴隷としても使っていた。 枸橘はそれをとても悦んでいたが、 勿論橘からすれば単なる遊びでしかなかった。
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘は胸の奥底で気づいていた。 橘が自分のことを思ってなどいないことを。 それでも枸橘は心中に蓋をし、現実から目を背け自分のいいようにだけ捉えていた。
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
枸橘
橘
コメント
1件
わあ、読ませていただきました…!第1話、めちゃくちゃ気になりました。 橘さんと枸橘くんの、この歪な関係性、すごく胸に刺さりますね。枸橘くんは橘さんに「♡♡♡て」とまで言うのに、橘さんは最後に「馬鹿を言え」と返す——その一瞬の間がもう、たまらなかったです。憎んでるわけじゃないんだ、って見えた気がしました。 続きがすごく気になります!橘さんの本心、いつか枸橘くんに届くんでしょうか…。次の話も楽しみに待ってますね🌷