学園長先生
少し邪魔するぞォ!!
襖を開け 入ってくる
碧斗
え、ああ ... 構いませんケド
乱太郎
が、学園長先生 !?
数馬
どうして 医務室に??
学園長先生
氷霧碧斗よ
碧斗
な、なぜ オレの名前を ... !?
学園長先生
実は 御前のお爺と知り合いでな 、 お前のことは よく聞いておるのじゃ
碧斗
は、はぁ .... ( おわ
学園長先生
忍者に憧れているそうだな?
碧斗
.... 父上に反対されて 忍者は諦めたんです
学園長先生
別に 親のこと なんて 気にするな 、 御前の人生じゃろ ?
乱太郎
細かいことは 気にするな 〜 、 って 事ですね ! ( 笑
数馬
それは 七松先輩でしょ ( ふす
碧斗
.... っ 、 ぅ ( 泣
碧斗
やっぱり まだ、諦めたくない ... !! オレだって 立派な忍者に ! ( ぽろ
学園長先生
良ければ 入学しないか ?
碧斗
いいんですか 、 ( 涙を拭いて
学園長先生
大歓迎じゃよ 、 みんな喜ぶぞォ
碧斗
宜しく御願いします ( ぺこり 、 と お辞儀をして
伊作
わあ、!また仲間が増えたね ( うふふ
学園長先生
ヘムヘム 、 部屋に 戻るぞ ( 杖をつき 歩き始める
ヘムヘム ) ヘム !! ( に
学園長先生
怪我が治ったら ワシの部屋に来い
碧斗
はい、分かりました
怪我が良くなり、早速学園長の部屋へ行った、碧斗くん
碧斗
失礼します、氷霧です
学園長先生
おお、怪我が良くなっておる
碧斗
はい、良くなりました ( 正座して座り
学園長先生
早速じゃが、 氷霧碧斗よ
御前を五年い組に入って貰おう
御前を五年い組に入って貰おう
ヘムヘムが 碧斗に 五年生の制服と 学園長先生のブロマイドを出す
碧斗
有難うございます ( 床に頭をつけ、 礼をする )
制服に着替え、準備が整ったので 校庭に来た 碧斗君
碧斗
( 俺も今日から 忍者のたまごだ 、 頑張ろう )
一年生達 ) お 〜 !!!!
碧斗
おわ、一年生の子が沢山いる
庄左ヱ門
初めまして 氷霧碧斗さん ですよね !
碧斗
うん、合ってるよ
でも なんで オレの名を ?
でも なんで オレの名を ?
庄左ヱ門
学園長先生から 御話は伺ってます!
碧斗
あはは 、 そうなんだ ? ( ふす
乱太郎
碧斗さーん!良くなったんですね!
碧斗
うん、治ったよ 本当にありがとう 乱太郎君 ( 笑
庄左ヱ門
それじゃ、学園を案内させて頂きます!
きり丸
案内料は どれくらい (((
乱太郎
( きり丸の無言で頭を叩き )
碧斗
案内料 ?? ( おわ
乱太郎
き、気にしないでくださーい!!
一年は組 ) ごあんなーい !!!
オレは 弟達によく似ている 一年生達に 手を引っ張られ 、 学園を案内してくれた
数時間かけて オレに色々と教えてくれた
碧斗
みんな 色々と教えてくれて 有難う ( 身長に合わせて しゃがみ みんなの頭を撫で
一年は組 ) ... ( トゥンク
碧斗
ああ、しんベヱ 鼻水出てるよ ほら ちーん ( ティッシュを当てて )
しんベヱ
ちーん ! ( 鼻水を出し
喜三太
碧斗先輩 〜 !! 僕のナメクジさんも 撫でてよ ! ( ふふん
碧斗
おわ ナメクジ ? 可愛いね ( 爽やかに笑った
ナメクジ ) .... ( きゅん
碧斗
( くんくん )
碧斗
ねえ、あそこでいい匂いがするんだけど ? ( 食堂を指さして
きり丸
そろそろだな?
乱太郎
そうだね !!
一年は組 ) 碧斗先輩 !!
碧斗
ん?みんなしてどうかした?
碧斗
って ... うわあああ!?
そのまま 食堂へと 連れていかれ
続く!!