テラーノベル
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れる
さんむッッッ、…
季節は冬に差し掛かった
ありからどれくらいの月日が経ったのか
布団から手足を出せばまるで凍りそうなほどだ。
窓の外。雪はちらつき、太陽は沈んでいる
こんな当たり前の日々が、いつか終わりを迎える。
もう…こんな景色、見れへんのかもな
自分にとっては、最後の…冬なんかなッ、
そんな事を思ってしまうれるの心は、不安でたまらなかった。
でも、これが真実。
どんなにれるが不安になってもこの"余命宣告"というレッテルは無くならない
れるは一生そのレッテルを貼られないといけないのか。
一生死と隣合わせな人生なのか。
こんなに考えても状況は変わらない。そんな事は分かってる
れる
急に激しい頭痛が襲ってきた
しかも、時間が経つごとに痛みも増してくる
れる
血…、?
ベットのシーツには血が降り掛かった後が見えた
痛い…ッもぅ…無理や、…
ガラガラ
ゆう
れる
ゆう
ゆう…君ッ…
視界がぼやけてあまり見えない
ゆう
れる
言語もあやふやになり、ただ今の自分の情報を伝えるしか無かった
ゆう
そこからの記憶は、あまり無かった___
コメント
4件
めちゃ感動🥺 神作をありがとう…✨
短すぎて滅(ごめんなさい)