1ヶ月後
イヴ
少し小さめの飴玉を天に掲げて大声を出す
イヴ
イヴ
イヴ
イヴ
イヴ
イヴ
呼び鈴を鳴らすと扉を開けてメイドが入ってきた
メイド
イヴ
メイド
イヴ
イヴ
イヴ
メイド
イヴ
イヴ
イヴ
イヴ
メイド
メイドが出ていったあと飴玉を見つめたまま暫く固まっていた
イヴ
イヴ
イヴ
イヴ
ひょいっと口の中に飴玉を放り入れた
リリィ
書類をメイドに預けて部屋に向かう
メイド
リリィ
メイド
リリィ
リリィ
メイド
リリィ
飴を食べてから数十分が経った
身体には変化が起きて、大きく膨らんだそれをなんとか鎮めようと必死になっていた
イヴ
何度吐き出しても全くおさまらないソレを少しパニックになりながらも握り続けていた
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
涙目で必死に収めようとする手を掴んで落ち着かせる
リリィ
イヴ
リリィ
体は大きくても子供のように私に縋る姿にキュンとしてしまった
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
リリィ
リリィ
イヴ
リリィ
とりあえず優しくギュッと握るとイヴがビクッとした
リリィ
イヴ
リリィ
上下に手を動かすとイヴは声を抑えながら私の袖を掴んだ
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
イヴ
イヴがそう言うと達して手に液がかかった
イヴ
イヴ
リリィ
リリィ
イヴ
リリィ
リリィ
服を脱いで机の上に置いた
イヴ
リリィ
イヴ
翌日
陽の光で目が覚めて、隣をパッと見るとリリィが腕の中でスヤスヤと眠っていた
リリィ
イヴ
サラッと髪を撫でるとリリィはパチッと目を覚ました
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
イヴ
イヴ
結局あの後何回したか覚えてないくらいして、ようやく消えた
リリィ
イヴ
イヴ
イヴ
リリィ
イヴ
リリィ
イヴ
イヴ
ぎゅーっとリリィを抱きしめる
リリィ
少し呆れた声を出しながらもリリィは抱きしめ返してくれた
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