リナ センシャー
くくく、訓練用兵団…省略して、訓練兵団?
ラーテリィ クレイジング
うむ、そうだ
ナカジマ
闇の兵士になる前は、必ずそこへ行かなくては、いけないんだよ
ユキ イェレナ
訓練という事は、訓練する目的だよね
ナカジマ
うん、そうだよ
リナ センシャー
闇の兵士になるにはそこへいくならば、行くしかありません!
ユキ イェレナ
そ、そんな
ラーテリィ クレイジング
それでは、決まりだな
ユキ イェレナ
私はまだ行くとは、いってない!
ナカジマ
リナが行くといってるのに?
行かなければ、リナと離れることになるんだぞ?
行かなければ、リナと離れることになるんだぞ?
リナ センシャー
(さすがナカジマユキの弱点をつかんでいる)
ユキ イェレナ
リナさんよ離れる…そんなのは、絶対に嫌だ
だけど、リナさんにそんなに危ない場所に行かせるというのは…
だけど、リナさんにそんなに危ない場所に行かせるというのは…
リナ センシャー
ユキが行かないというのならば…
ユキ イェレナ
私の案を良いというのですね!
リナ センシャー
俺は、行く
ユキ イェレナ
……………
ラーテリィ クレイジング
諦めろ
ユキ イェレナ
そんな〜
ナカジマ
入団決まりだね
リナ センシャー
うん!
その日の夜
ユキ イェレナ
訓練兵団に入団なんてさせられない!
リナさんを助け出したい…でも!そうすれば、リナさんに嫌われる…それも!
嫌だ!どうすれば〜
リナさんを助け出したい…でも!そうすれば、リナさんに嫌われる…それも!
嫌だ!どうすれば〜
次の日
ユキ イェレナ
考えすぎて、眠れなかった
どうしよう〜
どうしよう〜
リナ センシャー
ユキ、おはよう
ユキ イェレナ
リナさん!おはようございます!
リナ センシャー
……声がでかい
ユキ イェレナ
すみません
ナカジマ
ユキ、リナ!
リナ センシャー
ナカジマだ
いつ、入団するのですか?
いつ、入団するのですか?
ナカジマ
丁度入団日が明日になっているよ〜
リナ センシャー
楽しみです!
ラーテリィ クレイジング
そうか
リナ センシャー
ラーテリィと話すのは久しぶり
ナカジマ
そうだっけ?
リナ センシャー
はい!最近はナカジマとばかり話していましたので
ナカジマ
それはごめんね
ユキ イェレナ
チッ
リナ センシャー
……舌打ちは良くないと何度言ったら分かるのだ?
ユキ イェレナ
す、すみません!
その日も何事もなく終わり… ついに入団日が来た
教官
今日から私が貴様らの教官だ!
訓練兵達
はい!
訓練するのは5年! その内に、人類最強と呼ばれる人がいても その人に勝てるように練習するのが目的だ 負けた人は、死ぬ 勝った人は、英雄と呼ばれる その戦いに備えての目的だった






