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玲💚🍀 .🌳🩵
コメント
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第1話、読み終わりました…。 幼い視点だからこそ、日常のちょっとしたシーンの一つひとつがやけに刺さる感じがしました。お母さんの不機嫌、兄の脅し、スマホで殴られる場面——「痛い」ってだけじゃなくて、この空気感がずっと続いてるんだろうなって想像すると胸がぎゅっとなる。 離婚の話も、感情を大げさにしないからこそ、赤くんの複雑な気持ちが伝わってきて…。続き、どうなっちゃうんだろう。ここあさんの描く世界、もっと見てたいです🌙
幼い頃、
朝起きたら、 ままの機嫌が悪いことが多かった
赤
母
母
俺は、怖くて、 何も言わずに椅子に座った
でも、いつも少しして、 俺に気がついたように、
母
赤
母
兄とは、3歳差だった
母
無言で、目の前に朝ごはんを置いてくれた
母
赤
母
ぱぱは、なにかの会社の社長だった
家に帰ってくるのは、数ヶ月に数日
お酒もタバコも沢山やって、入院も沢山してた
だからいつも、まま1人で俺たちを見てくれていた
赤
青
お兄ちゃんは、朝弱い
俺がなにかやらかした時は、 赤くんは小さいからしょうがないよ って、庇ってくれたらしい
赤
青
赤
青
お兄ちゃんは、明るい性格で 人見知りで、内向的な俺とは正反対だった
青
赤
赤
青
赤
赤
青
こうやっていつも俺を脅してくる
赤
青
ドンッッ
赤
スマホで頭を殴られた
すごく痛かった
ままがいないといつも俺はお兄ちゃんに使われる
青
赤
青
別に特別な思い出とかなかったし、
あまり悲しくはなかったが
実の父親にもう会えないとなると、 ちょっとだけ複雑な気持ちになった