芽依
かずきー!スピード落として!早いよ
かずき
まって。
芽依
はやく!
かずき
じゃあまず俺を抱きしめて今までで1番ギュっと
芽依
え?はい。(つ・ω・(-ω-*)ダキッ
芽依
これでいいでしょ?早くスピード落として!
かずき
芽衣、ヘルメットして
芽依
え?なんで?
かずき
いいから、早く
この時かずきだけは知っていた。 ブレーキがきかないことを。
芽依
したよ。
かずき
わかった。
この後2人は目の前の壁に追突し、かずきはなくなってしまった。
芽依
かずき。ブレーキきかなかったんだ。私を助けてくれたんだ。
ありがとう。かずき__
ありがとう。かずき__






