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STAR☆T
et
そういいながら、私はベッドに飛び込んだ
今はなにも考えたくなかった
それなのに、聞き覚えのあるピロンッという効果音がなった
et
私は画面を見た
やっぱり先輩だった
いつもなら嬉しいはずなのに今日はなんとも思わない。
rnが好きなのになんで、こっちまで連絡してくるの?
私はいいように利用されてるのかな…笑
でも、なんてきたんだろう。やっぱ気になっちゃうな…
et
既読
ya
et
et
既読
ya
et
既読
ya
ハァ、こんなことになるなら、見なきゃよかった
どうして、なんにもしてない人が報われるの?
私の頑張り足りないのかなぁ?
そんなことを考えているうちに気付いたら私は眠っていた。
次の日、小鳥のピーピーという音ともに目覚めた
et
自覚がなかった
あっという間に過ぎていった。
今日も1人、昨日みたいに泣くのかな(笑)
こんなに傷ついても貴方がいいのに...
感情があつくなりすぎたのか知らないが、少しダルさがあった
et
ピピッピピッ
体温計は39.3℃を指していた
et
とりあえずna彡に連絡しなきゃだよな
そう思い、少し頭痛はあったが、振り絞って連絡をした。
よしっ!na彡に送ったら安心したのか知らないがまた眠っていた
12時くらいだろうか朝ごはんを、食べていないせいか、そろそろおなかが減ってきた
「なにかつくろ…。」
そう思いながら、キッチンへと向かった
「あれっ?」
いつもならすぐつくキッチンのはずなのに今日は長く感じる。
ぐるぐると視界が回っている。目眩や、偏頭痛も。
「痛っ…。」
私は気付いたら倒れていた。
「病院いかないとだよね...。」 こういうときに限って変な思想が生まれる。
でも、何て言えばいいんだろうか。
恋で風邪引いた?
とんでもない話だ
このまま起き上がろうか悩んだけど、眠ることにした。
数時間がたったであろうか。
辺りは、すっかり、日が沈み、広報とともに子供たちの声が鳴り響いている。
私はとあることに気づいた。
布団が被せてあって、ベッドにいたのだ。
na彡かなと思い、お礼の電話をしようと起き上がった
et
派手に転んだのかもしれない。
その声はna彡のように透き通った甘い声ではなかった。
少し低い声で、怖そうな声だった
et
でも、どことなく、安心する声だった
et
先輩だった。言葉では言い表せないくらいビックリした…
et
ya
ya
ya
ya
et
最近実をいうと、レポートの提出とかいろいろ忙しくてやってる暇がなかった
折角先輩が来てくれたのにこんな部屋見せちゃうのが悔しい…
ya
終わったらやるつもりだった…
et
ya
ya
そういいながら先輩は慣れた手付きで料理を作り、掃除機をかけてくれた
et
ya
et
ya
ya
私がそういうと、不思議そうに首を傾けている
et
流石に、先輩に下着なんて見せられない
ya
ya
ya
et
私がいうと、案外納得してくれた。
ya
et
ya
ya
et
私、扉閉め忘れてたんだ…
てか、昨日帰ってきたとたんベッドにダイブして、寝てしまったってことは…
えっ!?私、風呂キャンして会ってたってこと!?
ダルっ…
et
そういって、重い足取りとともに、風呂場へと向かった
et
それと同時に、na彡からメールが来てるのに気づいた
「玄関にアイスかけておきますね」
et
このメールは2時間前
今日の最高気温は25℃を越えている
溶けてるかも…急ご
et
幸いアイスは溶けていなかった
口の中に酸っぱいレモンの味が広がった。
これって、今の私の恋のことなのかな(笑)
答えは分からない、
et
先輩が作ってくれたお粥があったのを思い出した。
すっかり、お風呂のことも忘れていた。
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お粥とともにそこには、一通の手紙が添えてあった
「早く食って寝ろよ」
いつも通りの塩対応だ。
でも、なんか、安心する。
嫌われてたとしても、この感情はもう抑えられない
どんな行動にも惚れてしまう
やっぱり私"恋"してるんだよね…
応援したい気持ちも半々でも、とられたくないって気持ちも半々
でも、先輩が幸せなのが一番いいのかもしれない
そう思い、迷ったけどrnに水族館のペアチケットの話をすることにした。
Next♡450