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零華

頑張って1日2本出せるようにしたいな…

零華

それでは…どうぞ!

車のエンジン音… 僕は今、この人達の車に乗っている。

八雲

本当に申し訳ないです…

エリス

良いのよクスッ

八雲

あっ、そこを右に…

車は右へと曲がる… 相変わらず中原さんはあまり喋っていない…。 何か…話題を…! そう考えている時、彼女は僕の額に触れる。

八雲

冷たッ!?

エリス

私の手が冷たいわけじゃないわよ、

エリス

八雲が熱いのよ。

そりゃ、約39℃だもん、(第2話参照) 普通辛くて仕方ないはずなんだけど… そう思っていると自分の家の近くになったので、僕は「ここで大丈夫です」って伝えた。

八雲

本当にありがとう御座います。

エリス

…元気になったら遊びましょうね!

中也

気をつけるんだぞ。

彼にそう言われた瞬間 ポケットに違和感を感じた。 僕は軽くお辞儀し、車が見えなくなるまで見つめていた。

八雲

ただいま~って…誰もいないか。

僕はそう呟き 鍵を置いた、

八雲

あー、頭痛い…。

八雲

今日はそのまま寝ようかな…。

流石に駄目か。 僕はそう思い、お風呂を沸かしに行った。

八雲

…久しぶりに車乗ったな~、

八雲

あんまり乗る機会ないし、

お風呂のスイッチを押し。 リビングに戻る。 机には教科書が開きっぱなしだ

八雲

…片付けるか…

そして僕は…部屋の片付けを軽く開始した。

中也_視点.

エリス

ちゅうや!さっきの子本当に可愛かったわね!

中也

そうですね、エリス嬢。

エリス

そういえば、あの子がいた時。

エリス

ちゅうや、全然喋らなかったわよね?

中也

慣れないだけですよ

彼女はそう不思議そうに首を傾げた。 内心…緊張してたとは言えねぇ…。

エリス

そう?

エリス

また会えたら良いな~

そう言い、景色を眺め始める。 また、か…これは面白れぇことになりそうだな。 自然と口元が緩んじまう。

八雲_視点.

八雲

んん…え!?僕寝ちゃってた?

急いで確認したら…18時…そんぐらいだった、

八雲

はぁ…焦って損した。

八雲

…お風呂…入るか、

僕はパジャマを取りに行き お風呂場へ向う

八雲

~♪

なるみやさんのリードコントロールを 口ずさみながら服を脱いでいたら ポケットに何か入ってたのを思い出し 見てみて見ると…

八雲

電話番号…?誰のかな…。

裏を見たら小さい子が書いた字で 「いつでも連絡ちょうだいね!」 って…書かれていた。 クスッっと僕は微笑み、大切に紙を濡れない所に置いた。

八雲

いつでもか…

八雲

今度、連絡……否流石に迷惑だよね~、

湯船に浸かり 今日一日を振り返る。

八雲

…中原さん…かっこよかったな…

何を考えてるんだろ…。 助けてくれたのが嬉しかっただけ! 別に…好きでは……ない…のかな? 自然と顔が熱くなるのを感じる…。 きっと熱のせい!だよね…?

八雲

あれ…?

でも…考えれば考える程辛くなる…。 なんなんだろうな。 僕は湯船から出て体を洗う事にした。

数十分後

八雲

はぁ~、明日も学校か…。

八雲

そういえば熱…

測ってみるとあれだけあった熱が下がっている。

八雲

えぇ…、まぁ…いっか食欲ないし…今日は寝よっと!

ベッドに寝っ転がりゆっくりとまぶたを閉じ 眠ることにした。

零華

スワイプお疲れ様でした!

零華

明日、もしかしたら投稿出来ないかもです💦

零華

なるみやさんのリードコントロール…まじで良いのでぜひ良かったら聴いてみてください!

ツンとしている彼を惚れさせたい!!

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コメント

2

ユーザー

無理に書かず、程々にしておこう 精神的に疲れる時があるからね

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