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翌朝。物音が聞こえて俺は目を覚ました。二日酔いでフラフラなあっきぃがいた。 そっか、俺……コイツにキスされたのか。 そんなことを思い返しながら、ソファーから起き上がり、二日酔いで座り込むあっきぃに近付いた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
コントみたいな掛け合いをしてみたが、あっきぃの体調はあまり良くなさそうだった。
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
俺はあっきぃを持ち上げて、ソファーに座らせた。キッチンから水とコップを持ってきてあげた。 あっきぃは一口飲むと、顔を真っ青にした。俺は慌ててあっきぃの目の前にゴミ箱を置いた。案の定、あっきぃは吐き出した。 無様だなぁと思いつつ、背中を撫でた。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃにうがいをさせ、そのまま寝かせた。 俺はゴミ袋の処理をして、新しいゴミ箱にしてあっきぃの前に置いた。 これって俺が看病しなきゃなんねぇのか……。
心音
返事は無い。顔色も悪く、本当に辛いのだろう。俺は飲ませなきゃ良かったと後悔した。 辛くても何か胃に入れた方が良いと思い、炊飯器でお粥を炊くことにした。 炊き終わるまでの間、あっきぃの近くにいて様態を確認していた。
しばらくして、お粥は炊き上がり、お茶碗に乗せて、ご飯の上に梅干しを乗せた。 俺はソファーの横に座り、お粥をレンゲで一口取った。
心音
あっきぃ
心音
俺はあっきぃの口の中にお粥を入れた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
俺はそう言ってテーブルに茶碗を置いた。
今日はめておらで会議を行う日だった。俺は急いで会議を終わらせ、あっきぃの様子を確認し、とある人にディスコで話した。
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
俺はそう聞かれて、思わず黙り込んでしまった。深夜に俺は、あっきぃにキスされたんだ。
ぷりっつ
心音
心音
でも……あっきぃは「すきだよ」と言っていた。本当は、俺のことが好きってことか?
ぷりっつ
ぷりっつ
なるほど……やっぱり俺が看るしかないってことか。元々飲ませた俺が悪いし、仕方ないか。
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
俺は挨拶をして通話を切った。
俺は部屋に戻った。あっきぃは俺が用意したお粥を食べていた。
心音
あっきぃ
俺はホッと胸を撫で下ろした。
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
俺はあっきぃの隣に座った。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
反応できずに黙っていると、あっきぃは顔を赤らめた。
あっきぃ
俺も顔を赤らめ、ゆっくりと頷いた。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃに言われて気付いた。俺はなぜか泣いていた。
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
別に嫌ではないけど……変に胸がザワつく。なぜだろう。あっきぃを求めてしまう。
心音
心音
このままだと俺の気がおかしくなる。早く帰ってくれ。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
無駄に先輩を感じさせる去り方でムカついた。