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7,312
え、え、え、
♡1000ってどういうことですか?!?!
あの、ほんとにありがとうございます😭😭😭
これからも頑張って書くので よろしくお願いします😭
注意書きは第1話にて
ワンタップ後、本編
みかさ視点
らいと
部屋が静かになる。
俺たち三人の首には同じ首輪。
本当に、逃げられないんだ。
そんな現実を 嫌でも実感してしまった。
みかさ
ぷりっつ
るぅと
どこが安心だよ。
首元にある首輪を見るたびに
逃げられないという 現実を突きつけられる。
このまま、本当に心音達にも 会えないままなのかな……。
そんな考えが頭をよぎった瞬間、 胸の奥がぎゅっと締め付けられた。
そして気付けば 口が勝手に動いていた。
みかさ
るぅと
即答だった。
……分かってた。
分かってたけどッ……!
みかさ
まぜ太
ぷりっつ
るぅと
その言葉を聞いた瞬間、 胸の奥で何かが切れた。
気づけば俺は立ち上がっていた。
みかさ
ガチャ
……え
手首が軽い
外れた……?!
るぅと
みかさ
ぷりっつ
メルト
考える暇なんてなかった。 体が勝手に走り出す。
あと少し。
ドアノブまで、あと少し。
———なはずだった。
ガチャッ
みかさ
目の前で扉が開く。
???
???
……嘘だろ。
ぷりっつ
ぷりっつ
しゆん
ガシッ
みかさ
伸ばした手を掴まれた。
ッ……
咄嗟にもう片方の手を伸ばした。
でも それすら簡単に掴まれてしまった。
しゆん
みかさ
腕を引かれた勢いで、 体が前へ引き寄せられる。
踏ん張ろうとしても間に合わない。
足がもつれてしまい、 そのまま床へしゃがみ込まされ
身動きが取れなくなった。
みかさ
しゆん
みかさ
しゆん
暴れないわけないだろッ!!
このまま捕まったら 終わりなのは、目に見えていた
だから、 俺は必死にもがいた。
グイッ
みかさ
突然、顎を掴まれた。
ぷりっつ
……終わった。
もう言い逃れなんて出来ない。
しゆん
しゆん
るぅと
まぜ太
少しの沈黙。
その数秒が、何分にも感じた。
……やばい。
みかさ
ぷりっつ
みかさ
涙で滲む視界のまま、 ぷりっつを見上げる。
でも———
ぷりっつ
みかさ
しゆん
よろけた体を、 当たり前のようにしゆんに支えられる
やってしまった…。
考えるより先に体が動いてしまった。
それがよくなかった…
しゆん
しゆん
みかさ
……俺が逃げようとしたせいで、
自分の首を絞めてしまった
るぅと
るぅと
メルト
るぅと
メルト
まぜ太
らいと
みかさ
みかさ
メルトも、らいとも…… 俺を庇ってくれてる
もしかしたら、 2人だって危ないのに……
……そもそもなんでぷりっつくん達は ここまでするんだ。
好きならこんなことしない。
怖がらせたり、 閉じ込めたりもしない。
少なくとも俺はそう思う。
その時だった。
ぷりっつがみかさの首元に 手を伸ばした。
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつ
首輪を軽く指で叩く。
その音だけが俺には やけに大きく聞こえた。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
るぅと
まだあるのかよッ……。
逃げても見つかる。
それだけでも十分なのに、 まだ何か隠されている。
嫌な予感がした。
メルト
しゆん
みかさ
……嫌な予感が、 現実になろうとしていた。
しゆん
しゆん
ぷりっつ
まぜ太
コツ…コツ…
ゆっくりと、一歩、また一歩と ぷりっつが近づいてくる
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつはみかさの首輪を掴み、 軽く持ち上げる。
みかさ
首輪が首に食い込む。
逃げるな。
そう命令されているみたいだった。
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつは何も言わずに そのままみかさをベッドへ運ぶ
みかさ
必死に腕を振りほどこうとした。
だけど 力いっぱい抵抗しているはずなのに
全くびくともしない。
らいと
らいと
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
ぷりっつ
バッ(みかさの首輪を離す)
みかさ
ぷりっつ
そう言ってぷりっつはポケットから スイッチを取り出した。
小さなスイッチだった。
何に使うものなのか分からない。 それが、たまらなく怖かった。
みかさ
ぷりっつ
何も言わない。 その沈黙が、 何より怖かった。
胸の奥がざわつく。
スイッチから目が離せない。
これから何をされるのか分からない。
それだけで、息が苦しくなる。
逃げたい。
なのに、体は動いてくれなかった。
みかさ
怖くて目を開けてられない。
みかさの指先が小さく震える。
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
メルト
メルト
みかさ
恐る恐る目を開ける。
その視界の先にはメルトがいた。
るぅと
るぅと
ぷりっつ
みかさ
みかさ
震える手で頭を下げた。
もうこれしか出来なかった。
何をされるのか分からない。
その「分からない」が 一番怖かった。
そう思っていた次の瞬間———
ビリリッ
みかさの体がびくりと跳ねる。
みかさ
全身に電気が走り、息が詰まった。
メルト
らいと
ポチッ
みかさ
体の震えが止まらない。
また押されたらどうしよう。
そう考えただけで 体が勝手に強張った。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
みかさ
返事をしなかったら、 またスイッチを押されるかもしれない
怖い。
もう、あんな思いはしたくない。
そう思った瞬間、 勝手に口が動いていた。
みかさ
ぷりっつ
まじで毎回遅くなってしまって 本当にごめんなさい😭😭😭
話は結構決まっているんですが、想像している物を文章に落とし込むのが 大変でT ꒳ T
今度は♡500で続きをその日のうちに書きます‼️
まぁもう2話くらい、既に書かなきゃいけないんですけどね⬅️
いつも応援ありがとうございます😭
♡もコメントもお待ちしています!
それとこの後どうなるか読みながら 一緒に考えてくれると嬉しいです✨️
コメント
4件
9話見させて貰いました!すごく良かったです!みかち推しだからかもしれませんがニヤニヤして読んでました*ˊᵕˋ*この話大好きなんで、完結して欲しいです!!最低なんですけどみかちをもっと痛ませる(?)みたいな感じにして欲しいです!本当最低ですみません。続き待ってます!頑張ってください!!
りーさん、第9話お疲れさまです…! もう、胸がぎゅっとなって苦しかったです。みかさくんの「逃げたい」という必死さと、それでも捕まってしまう絶望感がひしひしと伝わってきました。特に首輪にGPS機能があると知った瞬間の絶望感や、スイッチを押される直前の震え…「分からない」が一番怖いっていう描写、すごくリアルで心臓が痛くなりました。メルトくんとらいとくんが庇ってくれるのも、かえって切ないですね。次がどうなるのか、気になって仕方ないです…!